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書誌情報サマリ

書名

本当は怖ろしい漢字 身の毛もよだつ漢字の成り立ち

著者名 火田博文/著
出版者 彩図社
出版年月 2020.1
請求記号 821/00132/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 天白3432374258一般和書一般開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 821/00132/
書名 本当は怖ろしい漢字 身の毛もよだつ漢字の成り立ち
著者名 火田博文/著
出版者 彩図社
出版年月 2020.1
ページ数 221p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8013-0422-2
分類 8212
一般件名 漢字
書誌種別 一般和書
内容紹介 刑罰から生まれた漢字、権力による支配から生まれた漢字、呪術・儀式から生まれた漢字、人間の生と死から生まれた漢字…。身の毛もよだつ怖さを秘めた漢字の成り立ちを紹介する。
書誌・年譜・年表 文献:巻末
タイトルコード 1001910098618

要旨 日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護され、安心を得る。故に、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。犯罪や不祥事を起こした日本人は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが近年、日本の刑事司法が厳罰化する傾向にある。これは「世間」の寛容さが失われつつあることのあらわれなのか?日本「世間」の現在を問う意欲作。
目次 第1章 日本人を縛る「世間」とはなにか―なぜ年齢にこだわるのか
第2章 「世間」における「ゆるし」と「はずし」―日本の犯罪率が低いわけ
第3章 「はずし」としての厳罰化―「後期近代」への突入か
第4章 「ゆるし」としての刑法三九条―理性と自由意思をもった人間?
第5章 「ゆるし」としての少年法―「プチ世間」の登場
第6章 謝罪と「ゆるし」―出すぎた杭は打たれない


内容細目表:

1 社会的選択の観点からみた《公》《私》問題   5-34
2 《新》《旧》の厚生経済学と社会的選択の理論   ポール・サミュエルソン教授との対話   35-81
ポール・サミュエルソン/述
3 効率性・衡平性・正義を巡って   宇佐美誠教授との対話   83-111
宇佐美 誠/述
4 競争メカニズムを見る福祉の経済学の視点   117-135
5 通念破壊の異端の経済思想   篠原三代平教授との対話   137-162
篠原 三代平/述
6 独禁法と競争政策   八幡・富士両製鉄の合併事件を中心にして   163-204
小宮 隆太郎/述
7 経済制度の設計と選択を越えて   競争のフラクタル構造   209-227
8 規範的経済学と社会のインターフェイス   ウォルター・ボッサール,マーク・フローベイ両教授との対話   229-274
ウォルター・ボッサール/述 マーク・フローベイ/述
9 血の通った厚生経済学を求めて   275-335
10 福祉改善の厚生経済学の実践者   都留重人教授(1912-2006)   337-349
11 分権的な資源配分機構論から比較経済制度論へ   青木昌彦教授(1938-2015)   351-362
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