ぞうしょじょうほう
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本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 0210954673 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 貸出中 |
かんれんしりょう
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しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4109/00098/ |
| 書名 |
バナッハ-タルスキーのパラドックス |
| 著者名 |
Grzegorz Tomkowicz/著
Stan Wagon/著
佐藤健治/訳
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
18,467p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-320-11487-6 |
| 原書名 |
原タイトル:The Banach‐Tarski paradox 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
4109
|
| 一般件名 |
パラドックス(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
球体を有限個に分解し、剛体運動で動かして組み立てることにより、2倍の大きさにできる-。バナッハ-タルスキーの数学的帰結と、群論・幾何学・数学基礎論との関係を解説する。未解決だった「円の正方形化」の証明も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p440〜454 |
| タイトルコード |
1002310004093 |
| ようし |
歴史書の大古典にして、生き生きとした人間の在り方を描く文学書でもある司馬遷の『史記』を、「キャリア」をテーマにして選び出し現代語訳。帝王、英雄から、戦略家、道化、暗殺者まで、権力への距離は異なっても、それぞれの個性を発揮し、自らの力で歴史に名を残した人物たちの魅力は、現代でも色あせることはない。適切なガイドと本物の感触を伝える訳文で『史記』の世界を案内する。 |
| もくじ |
第1章 権力にあるもの―帝王(理想の聖天子―堯・舜 王を討って王となる―殷の湯王 ほか) 第2章 権力を目指すもの―英雄たち(復讐こそすべて―伍子胥 わが「舌」は最強の武器となる―蘇秦と張儀 ほか) 第3章 権力を支えるもの―補弼の臣下たち(国の威信を守る―廉頗・藺相如 高祖劉邦の知恵袋―張良 ほか) 第4章 権力の周辺にあるもの―道化・名君・文学者(笑いの力―淳子〓(こん) 酒と女におぼれた名君―信陵君 ほか) 第5章 権力に刃向かうもの―刺客と反乱者(執念の刺客―予譲・荊軻 大帝国を滅ぼした最初の一撃―陳勝) |
| ちょしゃじょうほう |
司馬 遷 前145年頃〜前86年頃。前漢時代の歴史家。父・司馬談の遺命にしたがい、史書遍纂の仕事に着手。武帝の怒りを買い、前98年、宮刑に処せられる。史書は、「太史公書」130巻として完成。のち『史記』と称される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 大木 康 1959年横浜生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程(中国語中国文学専門課程)単位取得退学。博士(文学)。東京大学東洋文化研究所助手、広島大学文学部助教授、同東洋文化研究所助教授を経て、東京大学東洋文化研究所教授。専門は、中国明清時代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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