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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
489/00368/ |
| 書名 |
人間をお休みしてヤギになってみた結果 (新潮文庫) |
| 著者名 |
トーマス・トウェイツ/[著]
村井理子/訳
|
| 出版者 |
新潮社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
280p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
新潮文庫 |
| シリーズ巻次 |
シ-38-52 |
| シリーズ名 |
Science & History Collection |
| ISBN |
978-4-10-220003-2 |
| 原書名 |
原タイトル:Goatman |
| 分類 |
48985
|
| 一般件名 |
やぎ(山羊)
動物生態学-実験
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
四足歩行の研究のためにヤギを解剖し、草から栄養をとる装置を開発。医者に止められても脳の刺激実験を繰り返し…。イグノーベル賞を受賞した、抱腹絶倒のサイエンス・ドキュメント。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p272〜276 |
| タイトルコード |
1001710061506 |
| 要旨 |
戦場から市場へ―戦火が絶えなかった東南アジア大陸部は、“メコン圏”構想のもと国境を越えた人やモノの動きが活発になっている。交通と経済・社会との密接な関係の解明を目指す著者が、「変化」と「活気」の中にあるこの地域の過去と現在を語る。 |
| 目次 |
序章 メコン圏とは? 第1章 南北回廊(ハイフォン〜昆明〜バンコク)(紅河沿いの鉄道(ハイフォン〜昆明) 山峡を貫く高速道路(昆明〜景洪) メコンの川下りと新たな陸路(景洪〜チエンセーン・チエンコーン) ほか) 第2章 東西回廊(モーラミャイン〜ダナン)(タイを横切る道(モーラミャイン〜コーンケン) 分断の川メコン(コーンケン〜サワンナケート) アンナン山脈越えのルート(サワンナケート〜ドンハ) ほか) 第3章 南回廊(ヴンタウ〜バンコク)(メコン・デルタをさかのぼって(ヴンタウ〜プノンペン) 疲弊した鉄路(プノンペン〜バッドムボーン) かつての国際鉄道(バッドムボーン〜バンコク) ほか) 終章 メコン圏から見えること |
| 著者情報 |
柿崎 一郎 1971年静岡県生まれ。東京外国語大学大学院地域文化研究科博士後期課程修了。博士(学術)。横浜市立大学国際総合科学部准教授。タイを中心とするメコン川流域の交通網の発展や、バンコクの都市交通の整備に関する研究を進める。著書に、『タイ経済と鉄道―1885〜1935年』(日本経済評論社、大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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