蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
荒川洋治詩集 続続 (現代詩文庫)
|
| 著者名 |
荒川洋治/著
|
| 出版者 |
思潮社
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| 請求記号 |
91156/01765/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237497805 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
701/00242/ |
| 書名 |
「ふつうの暮らし」を美学する 家から考える「日常美学」入門 (光文社新書) |
| 著者名 |
青田麻未/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
光文社新書 |
| シリーズ巻次 |
1317 |
| ISBN |
978-4-334-10353-8 |
| 分類 |
7011
|
| 一般件名 |
美学
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日々の暮らしを支える活動やモノを通じて「美」を捉える「日常美学」の入門書。椅子、掃除と片付け、料理、地元、ルーティーンなどの具体例を通じて、若手美学者が冴えわたる感性で切り込み、感性と世界を見つめ直す。 |
| タイトルコード |
1002410021983 |
| 要旨 |
「創作秘話」「作品に込めた思い」「子どもたちからの手紙」童話作家あまんきみこが、だれもが一度は読んだことのある“あの作品”を長崎伸仁(元・創価大学大学院教職研究科教授)、中洌正堯(兵庫教育大学名誉教授)と振り返る。 |
| 目次 |
第1章 物語が生まれるまで(物語との出会い 戦争で感じてきたこと 想像力の喜び 気づかずにいただいているもの 教科書を通じて、子どもたちと) 第2章 教科書作品を語らう―文学の世界に遊ぶ(空の色は、わたしにとっての絵本だった―わたしのかさはそらのいろ 子どもと同じ目線で見えてくる景色―夕日のしずく 頭の中に下りてきた「とっぴんぱらりのぷう」―きつねのおきゃくさま 一番はじめの大事なプレゼント―名前を見てちょうだい 本当はちいちゃんは生きるはずだった―ちいちゃんのかげおくり ほか) |
| 著者情報 |
あまん きみこ 児童文学作家。日本女子大学児童学科(通信)卒業。坪田譲治主宰の『びわの実学校』に掲載された「くましんし」が作品公表の初め、同じく「白いぼうし」が教科書採録の初め。主な受賞歴として、1968年『車のいろは空のいろ』(ポプラ社)で日本児童文学者協会新人賞、野間児童文芸賞推奨作品賞、『ちいちゃんのかげおくり』(あかね書房)で小学館文学賞、『ぽんぽん山の月』(文研出版)で絵本にっぽん賞、『だあれもいない?』(講談社)でひろすけ童話賞受賞等があり、2001年には紫綬褒章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長崎 伸仁 元・創価大学大学院教職研究科教授。兵庫教育大学大学院修士課程修了。大阪府公立小学校、指導主事兼社会教育主事、教頭を経て、山口大学教育学部助教授、教授、附属光小学校長、創価大学大学院教授、研究科長を歴任。国語教育探究の会代表、全国大学国語教育学会理事を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中洌 正堯 兵庫教育大学名誉教授。広島大学大学院博士課程修了。広島県公立中学校、広島県公立高等学校、鳥取大学教育学部を経て、兵庫教育大学の助教授、教授、センター長、研究科長、学長を歴任。国語教育の学会等の理事を務めた。現在、国語教育探究の会(1989年発足)顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 <一時間の犬>から
詩集
10-21
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2 <坑夫トッチルは電気をつけた>から
詩集
22-33
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3 <渡世>から
詩集
34-44
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4 <空中の茱萸>から
詩集
44-57
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5 <心理>から
詩集
58-74
-
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6 <実視連星>から
詩集
75-86
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7 北山十八間戸
詩集
87-107
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8 炭素
未完詩篇
108-115
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9 文学は実学である
118-119
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10 散文
119-120
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11 ぼくのめがね
121
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12 高見順と文法
122-124
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13 大阪
125-126
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14 ソクラテスと詩
126-128
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15 寺山修司の詩論
128-130
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16 すきまのある家
130-131
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17 幸福の眼
132-133
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18 友だちの人生
134-135
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19 新しい人
136
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20 砂漠と水滴
137-138
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21 風景の時間
138-139
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22 感情と思想の美しい一致 言葉の力
142-143
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辻原登/著
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23 見たことのない谷間のかたち
144-147
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蜂飼耳/著
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24 幽霊の時間
148-153
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森本孝徳/著
-
25 荒川洋治と社会
154-159
-
福間健二/著
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