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書誌情報サマリ
| 書名 |
樹皮の文化史 (歴史文化セレクション)
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| 著者名 |
名久井文明/著
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| 出版者 |
吉川弘文館
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| 出版年月 |
2011.1 |
| 請求記号 |
657/00018/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
657/00018/ |
| 書名 |
樹皮の文化史 (歴史文化セレクション) |
| 著者名 |
名久井文明/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
260,12p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
歴史文化セレクション |
| ISBN |
978-4-642-06370-8 |
| 一般注記 |
1999年刊の再刊 |
| 分類 |
6572
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| 一般件名 |
民具-歴史
樹皮
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:巻末p1〜5 |
| 内容紹介 |
暮らしの中で樹皮はいかに利用されてきたのか。古老からの聞き取りに学び、樹皮の加工技術の全容を明らかにするとともに、縄紋時代から近現代までの樹皮利用例を考察し、日本の樹皮加工技術文化を体系づける。 |
| タイトルコード |
1001010126371 |
| 要旨 |
かつて樹皮は日常的に使用されていた。暮らしの中での利用法を古老からの聞き取りに学び、加工技術の全容を明らかにする。さらに縄紋時代から近現代までの樹皮利用例を考察し、日本の樹皮加工技術文化を体系づけた。 |
| 目次 |
第1編 暮らしの中の樹皮利用(江戸時代以前の樹皮利用 近現代の樹皮利用) 第2編 日本樹皮加工技術の体系(伝統的樹皮採取法 伝統的樹皮利用法) 第3編 縄紋時代の樹皮加工(遺物から観察される樹皮加工技術 縄紋時代から継承された植物性素材の組織方法) |
| 著者情報 |
名久井 文明 1942年東京都に生まれる。1965年国学院大学文学部史学科卒業。現在、物質文化研究所一芦舎代表、日本考古学協会会員、日本民具学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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