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書誌情報サマリ

書名

作家たちのフランス革命

著者名 三浦信孝/編著 村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
請求記号 9502/00359/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238108310一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 9502/00359/
書名 作家たちのフランス革命
著者名 三浦信孝/編著   村田京子/[ほか]著
出版者 白水社
出版年月 2022.7
ページ数 242,2p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-09445-7
分類 95026
一般件名 フランス文学-作家   フランス革命(1789〜1799)
書誌種別 一般和書
内容紹介 同時代から21世紀にいたるフランスの作家たちは、フランス革命をどのように眼差し、描いてきたのか。スタール夫人からシャンタル・トマまで7人の作品を取り上げ、論考する。2021年開催のシンポジウムを書籍化。
タイトルコード 1002210029479

要旨 高度経済成長とともに年を重ねた「団塊世代」。就職氷河期のため安定した雇用に恵まれなかった「団塊ジュニア」。二つの世代間の親子関係に今、想定外の未婚・長寿・介護などの家族リスクが襲いかかっている。両世代を代表する論客の二人が、私たちを取り巻く社会・経済的な現実と、その対策について論じ合った。この時代を心豊かに生き抜くためのヒントが満載!
目次 第1章 余はいかにして右翼となりしか
第2章 政治なんてまっぴら?自己責任社会がやってきた
第3章 正社員も非正規層も追いつめられる時代
第4章 第三次ベビーブームはなぜ起きなかったのか
第5章 団塊世代は年老いた
第6章 フェミニズムはなぜ継承されなかったのか
第7章 「みんなが弱者」の時代にわたしたちができること
著者情報 上野 千鶴子
 1948年富山県生まれ。社会学者。東京大学名誉教授。立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授。認定NPO法人WAN理事長。日本における女性学・ジェンダー研究のパイオニア。近年、介護とケアの分野に研究領域を拡大している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
雨宮 処凛
 1975年北海道生まれ。作家・活動家。反貧困ネットワーク世話人。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』でデビュー。以来、「生きづらさ」や格差・貧困問題に取り組む。著書に『生きさせろ!難民化する若者たち』(JCJ賞“日本ジャーナリスト会議賞”受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 スタール夫人はなぜ、ナポレオンの怒りを買ったのか   スタール夫人『デルフィーヌ』『コリンヌ』   11-43
村田京子/著
2 社会革命の一画期、巨人の時代としてのフランス革命   シャトーブリアン『墓の彼方からの回想』   45-75
小野潮/著
3 光と影のあざやかな演出   バルザック『暗黒事件』   77-106
柏木隆雄/著
4 今こそ、人道主義   ヴィクトール・ユゴー『九十三年』   107-130
西永良成/著
5 ドレフュス派作家の反革命小説か?   アナトール・フランス『神々は渇く』   131-161
三浦信孝/著
6 フランス革命の一大叙事詩劇   ロマン・ロラン『フランス革命劇』   163-194
エリック・アヴォカ/著
7 マリー=アントワネット像と歴史小説の魅力   シャンタル・トマ『王妃に別れをつげて』   195-227
関谷一彦/著
8 「フランス革命と文学」瞥見   228-242
エリック・アヴォカ/著
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