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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「させていただく」の語用論 人はなぜ使いたくなるのか

著者名 椎名美智/著
出版者 ひつじ書房
出版年月 2021.1
請求記号 815/00225/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237895792一般和書2階開架文学・芸術在庫 
2 西2132545886一般和書一般開架 在庫 
3 瑞穂2932776350一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 815/00225/
書名 「させていただく」の語用論 人はなぜ使いたくなるのか
著者名 椎名美智/著
出版者 ひつじ書房
出版年月 2021.1
ページ数 12,289p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8234-1056-7
分類 8158
一般件名 日本語-敬語
書誌種別 一般和書
内容紹介 とどまるところを知らない「させていただく」の氾濫。なぜ人は使ってしまい、何ゆえ違和感が生まれるのか。歴史的経緯を辿り、意識調査とコーパス調査に基づいて、許容と違和の境界を探る。
書誌・年譜・年表 文献:p239〜255
タイトルコード 1002010086357

要旨 八番目の勅撰集『新古今和歌集』が編まれた時代は、和歌の黄金期である。新たな歌風が一気に生み出され、優れた宮廷歌人が輩出した。未曾有の規模の千五百番歌合、上皇自ら行う勅撰集の撰歌、と前例のない熱気をみせながら、宮廷の政治と文化は後鳥羽院の磁力のもと、再編成されていく。後鳥羽院と藤原定家という二つの強烈な個性がぶつかりあい、日本文化の金字塔が打ち立てられていく時代の熱い息吹に迫る。
目次 新古今時代の前夜
後鳥羽院歌壇始まる
女性歌人たちの活躍
『新古今和歌集』撰ばれる
後鳥羽院歌壇の隆盛
『新古今和歌集』の改訂と完成
帝王が支配する宮廷と文化
歌壇からはじかれた人々の開花
新古今歌壇の夕映
流謫の上皇
都に生きる定家
終焉と再生と
著者情報 田渕 句美子
 1957年、東京都生まれ。お茶の水女子大学卒、同大学院博士課程単位取得。博士(人文科学)。大阪国際女子大学、国文学研究資料館を経て、早稲田大学教授。専門は中世の和歌、日記、歌人、女房に関する研究。文学と歴史の境を越え、中世の文学・文化を研究することに力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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