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書誌情報サマリ

書名

「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点

著者名 中村俊介/著
出版者 雄山閣
出版年月 2022.11
請求記号 7091/00195/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238154140一般和書1階開架 在庫 

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昭和天皇 太平洋戦争(1941〜1945) 天皇制

書誌詳細

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請求記号 7091/00195/
書名 「文化財」から「世界遺産」へ 考古学ジャーナリズムの視点
著者名 中村俊介/著
出版者 雄山閣
出版年月 2022.11
ページ数 6,193p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-639-02865-9
分類 7091
一般件名 文化財-日本   遺跡・遺物-日本   世界遺産
書誌種別 一般和書
内容紹介 国内外の歴史遺産を取り巻く現実を、保護行政や学界、国際情勢など多角的な視点で考察し、終わりのない邪馬台国論争の論理や旧石器遺跡捏造事件を許したメカニズムを分析。なぜ考古学報道が存在するのかを明らかにする。
タイトルコード 1002210060052

要旨 デジタル技術で「文化」を分析する、新たな挑戦―。浮世絵をコンピュータで統計的に解析、伝統芸能の動きをモーションキャプチャで分析…情報技術の進歩が、新たな文化研究を巻き起こしている。この革新に、無縁ではいられない!文理の壁を超える、最先端の研究者たちが集結。文化情報学を基礎から学ぶ人のためのカイドブック。
目次 情報メディア技術は文化研究を変える
第1部 情報技術で文化を変える(文化情報をコーディネートする
芸術・文化資源デジタル化と活用
デジタル環境下における出版ビジネスと図書館)
第2部 情報技術で文化研究が変わる(無形文化財のデジタル・アーカイブ
海外の日本文化研究と国際連携
文化財の修復と著作権法)
著者情報 赤間 亮
 立命館大学(文学部日本文化情報学専攻、文学研究科文化情報学専修)教授。現在の研究分野は、文化情報学、日本文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
鈴木 桂子
 立命館大学衣笠総合研究機構教授。現在の研究分野は、視覚文化研究・文化人類学・表象論。国境を越える視覚文化・物質文化に表現される異文化理解・異文化交流(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
八村 広三郎
 立命館大学情報理工学部教授・教任教授。現在の研究分野は、デジタル・アーカイブ技術の研究開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
矢野 桂司
 立命館大学文学部地理学専攻教授。現在の研究分野は、人文地理学、地理情報科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
湯浅 俊彦
 立命館大学文学部日本文学研究学域日本文化情報学専攻教授。現在の研究分野は、図書館情報学、メディア論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 考古学とマスメディア   5-10
2 メディアと埋蔵文化財行政   主に発掘報道におけるマスコミと地方自治体との健全な関係構築に向けて   15-42
3 邪馬台国論争私見   メディアの立場から所在地論はどう見えるか?   47-70
4 考古学ジャーナリズムの功罪   複数の事例をもとにしたメディアからの文化財報道試論   71-90
5 考古学とジャーナリズムのこれから   93-101
6 曲がり角の世界文化遺産   登録物件の増加にともなう条約理念の変質   123-136
7 政治に翻弄される世界遺産   二〇一五年、ドイツ(ボン)における第三九回世界遺産委員会の報告   137-148
8 世界遺産は生き残れるか   149-162
9 「宗像・沖ノ島」と世界遺産   163-175
10 岐路に立つ世界遺産   表面化する矛盾と課題   177-190
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