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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
西 | 2132574225 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
日本木造遺産 千年の時を超える知恵 電子版 |
| 著者名 |
藤森照信/著
藤塚光政/著
|
| 出版者 |
世界文化社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
207p |
| 一般注記 |
底本:2024年刊 |
| 分類 |
5218
|
| 一般件名 |
日本建築
木構造
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
成田山新勝寺の日本一絢爛豪華な三重塔、蔵造りの街並み「川越」の先駆け・大沢家住宅…。匠の知恵と技がつまった、日本全国32の木造建築を紹介する。コラム「構造学者の眼から見た木造遺産32」も掲載。 |
| タイトルコード |
1002410048876 |
| 要旨 |
遠くヨーロッパ中世、市井の人びとは何を思い、どのように暮らしていたのだろうか。本書から聞こえてくるのは、たとえば石、星、橋、暦、鐘、あるいは驢馬、狼など、人びとの日常生活をとりまく具体的な“もの”との間にかわされた交感の遠いこだまである。兄弟団、賎民、ユダヤ人、煙突掃除人など被差別者へ向けられた著者の温かい眼差しを通して見えてくるのは、彼らの間の強い絆である。「民衆史を中心に据えた社会史」探究の軌跡は、私たちの社会を照らし出す鏡ともなっている。ヨーロッパ中世史研究の泰斗が遺した、珠玉の論集。 |
| 目次 |
1 中世のくらし(私の旅 中世の旅 石をめぐる中世の人々 中世の星の下で ほか) 2 人と人を結ぶ絆(現代に生きる中世市民意識 ブルーマンデーの起源について 中世賎民身分の成立について ほか) 3 歴史学を支えるもの(ひとつの言葉 文化の底流にあるもの 知的探究の喜びとわが国の学問 ほか) |
| 著者情報 |
阿部 謹也 1935年、東京に生まれる。1963年、一橋大学大学院社会学研究科博士課程修了。小樽商科大学教授、一橋大学教授、一橋大学学長、共立女子大学学長などを歴任。2006年9月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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