蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210937439 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
323/00132/ |
| 書名 |
人権と社会的排除 排除過程の法的分析 (シリーズ:人権問題としての排除・剥奪) |
| 著者名 |
遠藤美奈/編著
植木淳/編著
杉山有沙/編著
|
| 出版者 |
成文堂
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
19,285p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
シリーズ:人権問題としての排除・剥奪 |
| シリーズ巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-7923-0691-5 |
| 分類 |
32301
|
| 一般件名 |
人権
社会的差別
社会的排除
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
社会的排除過程の中に差別的要素または社会権侵害性を認定できる枠組みを探究。社会的排除の過程で生じる複合的な不利に対して、複合的・相補的な人権論による救済のあり方を構想する。 |
| タイトルコード |
1002110044149 |
| 要旨 |
憲法教育、法教育に情熱を注ぐ著者が「法」とは何か、「法の学び方」を語る。好評入門書の最新補訂版!! |
| 目次 |
第1編 法を学ぶことの意義(法とは何か 法と規範 法規範の特質と機能 日本における法の歴史と法意識 法の学び方) 第2編 憲法と法(最高法規としての憲法と法の段階的構造 2つの基本原則 憲法はなぜ必要なのか) 第3編 正義と法の安定(法と正義 法的安定性) 第4編 法の体系、目的と解釈(法の体系、法の種類 法の目的と価値基準 法の解釈と基準 日本の裁判制度と判例) 第5編 法の使い方、学び方(法律の勉強 法律文書の書き方 法情報の調べ方(リーガルリサーチ)) |
| 著者情報 |
伊藤 真 1958年東京生まれ。1981年司法試験に合格後、司法試験等の受験指導に携わる。1982年東京大学法学部卒業後、司法研修所入所。1984年弁護士登録。1995年15年間の司法試験等の受験指導のキャリアを活かし、合格後、どのような法律家になるかを視野に入れた受験指導を理念とする「伊藤真の司法試験塾」(その後、「伊藤塾」に改称)を開塾。伊藤塾以外でも、大学での講義(慶應義塾大学大学院講師を務める)、代々木ゼミナールの教養講座講師、日経ビジネススクール講師、全国各地の司法書士会、税理士会、行政書士会等の研修講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 序:社会的排除の過程的把握と法的救済の構想に向けて
1-11
-
-
2 法的課題としての社会的排除
過程着目型アプローチによる権利侵害の特定の可能性
3-20
-
淡路智典/著
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3 アメリカ再建期における解放奴隷の法的包摂とその限界
1865年解放民局法審議における解放民の法的身分を素材として
21-42
-
小池洋平/著
-
4 差別禁止事由の再検討
EUにおける差別禁止事由の階層化
45-68
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植木淳/著
-
5 国教樹立禁止条項と動機審査
「宗教に対する敵意」に基づく排除からの救済
69-91
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根田恵多/著
-
6 有期雇用と差別・社会的排除
EU法理を素材に法規制のあり方を考える
93-115
-
黒岩容子/著
-
7 ハラスメントの防止と撤廃をめざす法政策
ILO第190号条約のアプローチに学ぶ
117-145
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浅倉むつ子/著
-
8 社会的弱者の自己決定権行使の前提としての知る権利と合理的配慮
147-171
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杉山有沙/著
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9 「教師の教育権」という戦略
兼子仁の教育法学とその批判を素材として
175-199
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森口千弘/著
-
10 憲法25条の健康で文化的な生活と戦後日本の優生政策
201-225
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石埼学/著
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11 リベラリズム憲法学と認識論的障害物
227-257
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笹沼弘志/著
-
12 生存権と不平等
社会的排除からみえてくるもの
259-285
-
遠藤美奈/著
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