蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238027866 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
933/22846/ |
| 書名 |
アガサ・レーズンと告げ口男の死 (コージーブックス) |
| 著者名 |
M.C.ビートン/著
羽田詩津子/訳
|
| 出版者 |
原書房
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
343p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
コージーブックス |
| シリーズ巻次 |
ビ1-21 |
| シリーズ名 |
英国ちいさな村の謎 |
| シリーズ巻次 |
21 |
| ISBN |
978-4-562-06138-9 |
| 原書名 |
原タイトル:Busy body |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
村人からクリスマスの楽しみを奪う、口うるさい役人サンデーが殺された。いったい誰がこんなことを? アガサは探偵事務所の面々を引き連れて聞き込みを開始するが、村人全員が容疑者という中で、新たな殺人事件が発生し…。 |
| タイトルコード |
1002410003170 |
| 要旨 |
「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。 |
| 目次 |
第1章 エスの問題圏(フロイトとニーチェ ニーチェの因果性批判 ほか) 第2章 エスの淵源を求めて(「神なる自然」とゲーテ フィヒテの課題 ほか) 第3章 変貌するエス(「自然の精神化」と「自然の物質化」 ヘルムホルツからマッハへ ほか) 第4章 エスへの抵抗(カール・クラウス 抵抗するローゼンツヴァイク ほか) |
| 著者情報 |
互 盛央 1972年、東京生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、出版社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール―“言語学”の孤独、「一般言語学」の夢』(作品社)がある。同書で「第22回和辻哲郎文化賞」「第27回渋沢・クローデル賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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