蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237908066 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
エ/32398/ |
| 書名 |
ながーいはなでなにするの? (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ) |
| 著者名 |
齋藤槇/さく
|
| 出版者 |
福音館書店
|
| 出版年月 |
2019.5 |
| ページ数 |
23p |
| 大きさ |
21×24cm |
| シリーズ名 |
幼児絵本ふしぎなたねシリーズ |
| ISBN |
978-4-8340-8441-2 |
| 分類 |
エ
|
| 一般件名 |
ぞう(象)
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ながい鼻をまだうまく使えないゾウのあかちゃん。おかあさんゾウのまねをして草をつかんだり、水を吸い込んだりしてみます。おかあさんゾウは、そのようすを温かく見守り…。『ちいさなかがくのとも』から生まれた絵本。 |
| タイトルコード |
1001910014306 |
| 要旨 |
「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。 |
| 目次 |
第1章 エスの問題圏(フロイトとニーチェ ニーチェの因果性批判 ほか) 第2章 エスの淵源を求めて(「神なる自然」とゲーテ フィヒテの課題 ほか) 第3章 変貌するエス(「自然の精神化」と「自然の物質化」 ヘルムホルツからマッハへ ほか) 第4章 エスへの抵抗(カール・クラウス 抵抗するローゼンツヴァイク ほか) |
| 著者情報 |
互 盛央 1972年、東京生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、出版社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール―“言語学”の孤独、「一般言語学」の夢』(作品社)がある。同書で「第22回和辻哲郎文化賞」「第27回渋沢・クローデル賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 中世禅の形成と知の交錯
9-34
-
末木文美士/著
-
2 日中交流史の中の中世禅宗史
37-72
-
榎本渉/著
-
3 茶将来説話から考える中世禅の見直し
研究史における百年の桎梏
73-112
-
米田真理子/著
-
4 禅研究の現在地
ベルナール・フォールを中心に
113-133
-
亀山隆彦/著
-
5 円爾系の印信から見る禅と密
135-170
-
菊地大樹/著
-
6 巨視的に見た中世禅の位相
174-181
-
伊吹敦/著
-
7 教判から看話へ
182-188
-
土屋太祐/著
-
8 日本禅宗における『宗鏡録』の受容
189-194
-
柳幹康/著
-
9 道元の小参と法語
195-204
-
石井修道/著
-
10 鎌倉時代後期における禅宗の台頭と南都北嶺
206-211
-
原田正俊/著
-
11 鎌倉時代における兼修禅と宋朝禅の導入
212-217
-
舘隆志/著
-
12 「兼修禅」から「純粋禅」を再考する
218-222
-
ダヴァン ディディエ/著
-
13 「達磨宗」についての新見解
224-228
-
古瀬珠水/著
-
14 新発見『禅家説』と「達磨宗」
229-234
-
和田有希子/著
-
15 達磨宗新出史料『心根決疑章』の発見
235-240
-
舘隆志/著
-
16 茶祖としての栄西像の見直し
242-249
-
米田真理子/著
-
17 鎌倉期の太宰府における天台宗と禅宗
250-256
-
山村信榮/著
-
18 栄西と博多
「栄西と中世博多展」の開催を通して
257-263
-
堀本一繁/著
-
19 新しい中世仏教観へ向けて
266-272
-
末木文美士/著
-
20 聖一派における「禅密」
癡兀大慧の理解を中心に
273-281
-
亀山隆彦/著
-
21 中世密教の教えの中の「以心伝心」
文観と禅密
282-288
-
ラポー ガエタン/著
-
22 『教月要文集』を巡って
289-295
-
高柳さつき/著
-
23 中世禅への新たな視野
大須文庫悉皆調査とその展開
298-305
-
阿部泰郎/著
-
24 大須観音ゆかりの地
初代能信の足跡を訪ねる
306-313
-
三好俊徳/著
-
25 金沢文庫管理『禅門詩文集』の本態
314-327
-
高橋秀榮/著
前のページへ