蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
エスの系譜 沈黙の西洋思想史
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| 著者名 |
互盛央/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2010.10 |
| 請求記号 |
134/00005/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235681723 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/03134/ |
| 書名 |
変な家 |
| 著者名 |
雨穴/著
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| 出版者 |
飛鳥新社
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| 出版年月 |
2021.7 |
| ページ数 |
244p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-86410-845-4 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
謎の空間、二重の扉、窓のない子供部屋、この家、何かがおかしい-。知人が購入を検討している都内の中古一軒家には「謎の空間」が存在していた。不可解な間取りの真相とは…。YouTubeで人気の不動産ミステリー。 |
| タイトルコード |
1002110040788 |
| 司書のおすすめ |
知人が購入を検討している都内の一軒家。築年数は浅く、立地も内装も好感が持てる一方で、その間取りには不可解な点があった。意図的に作られたかのような謎の空間、独房のような子供部屋、家族の人数よりも多いベッド。これらからある憶測が浮かび上がるが…。さらに近所ではバラバラ死体が発見される。『こんなほんあんなほん 2022年度版forティーンズ』より |
| 要旨 |
「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。 |
| 目次 |
第1章 エスの問題圏(フロイトとニーチェ ニーチェの因果性批判 ほか) 第2章 エスの淵源を求めて(「神なる自然」とゲーテ フィヒテの課題 ほか) 第3章 変貌するエス(「自然の精神化」と「自然の物質化」 ヘルムホルツからマッハへ ほか) 第4章 エスへの抵抗(カール・クラウス 抵抗するローゼンツヴァイク ほか) |
| 著者情報 |
互 盛央 1972年、東京生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、出版社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール―“言語学”の孤独、「一般言語学」の夢』(作品社)がある。同書で「第22回和辻哲郎文化賞」「第27回渋沢・クローデル賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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