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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中世禅の知

著者名 末木文美士/監修 榎本渉/編 亀山隆彦/編
出版者 臨川書店
出版年月 2021.7
請求記号 1888/00923/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237908066一般和書2階開架人文・社会貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 エ/32398/
書名 ながーいはなでなにするの? (幼児絵本ふしぎなたねシリーズ)
著者名 齋藤槇/さく
出版者 福音館書店
出版年月 2019.5
ページ数 23p
大きさ 21×24cm
シリーズ名 幼児絵本ふしぎなたねシリーズ
ISBN 978-4-8340-8441-2
分類
一般件名 ぞう(象)
書誌種別 じどう図書
内容紹介 ながい鼻をまだうまく使えないゾウのあかちゃん。おかあさんゾウのまねをして草をつかんだり、水を吸い込んだりしてみます。おかあさんゾウは、そのようすを温かく見守り…。『ちいさなかがくのとも』から生まれた絵本。
タイトルコード 1001910014306

要旨 「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。
目次 第1章 エスの問題圏(フロイトとニーチェ
ニーチェの因果性批判 ほか)
第2章 エスの淵源を求めて(「神なる自然」とゲーテ
フィヒテの課題 ほか)
第3章 変貌するエス(「自然の精神化」と「自然の物質化」
ヘルムホルツからマッハへ ほか)
第4章 エスへの抵抗(カール・クラウス
抵抗するローゼンツヴァイク ほか)
著者情報 互 盛央
 1972年、東京生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、出版社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール―“言語学”の孤独、「一般言語学」の夢』(作品社)がある。同書で「第22回和辻哲郎文化賞」「第27回渋沢・クローデル賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 中世禅の形成と知の交錯   9-34
末木文美士/著
2 日中交流史の中の中世禅宗史   37-72
榎本渉/著
3 茶将来説話から考える中世禅の見直し   研究史における百年の桎梏   73-112
米田真理子/著
4 禅研究の現在地   ベルナール・フォールを中心に   113-133
亀山隆彦/著
5 円爾系の印信から見る禅と密   135-170
菊地大樹/著
6 巨視的に見た中世禅の位相   174-181
伊吹敦/著
7 教判から看話へ   182-188
土屋太祐/著
8 日本禅宗における『宗鏡録』の受容   189-194
柳幹康/著
9 道元の小参と法語   195-204
石井修道/著
10 鎌倉時代後期における禅宗の台頭と南都北嶺   206-211
原田正俊/著
11 鎌倉時代における兼修禅と宋朝禅の導入   212-217
舘隆志/著
12 「兼修禅」から「純粋禅」を再考する   218-222
ダヴァン ディディエ/著
13 「達磨宗」についての新見解   224-228
古瀬珠水/著
14 新発見『禅家説』と「達磨宗」   229-234
和田有希子/著
15 達磨宗新出史料『心根決疑章』の発見   235-240
舘隆志/著
16 茶祖としての栄西像の見直し   242-249
米田真理子/著
17 鎌倉期の太宰府における天台宗と禅宗   250-256
山村信榮/著
18 栄西と博多   「栄西と中世博多展」の開催を通して   257-263
堀本一繁/著
19 新しい中世仏教観へ向けて   266-272
末木文美士/著
20 聖一派における「禅密」   癡兀大慧の理解を中心に   273-281
亀山隆彦/著
21 中世密教の教えの中の「以心伝心」   文観と禅密   282-288
ラポー ガエタン/著
22 『教月要文集』を巡って   289-295
高柳さつき/著
23 中世禅への新たな視野   大須文庫悉皆調査とその展開   298-305
阿部泰郎/著
24 大須観音ゆかりの地   初代能信の足跡を訪ねる   306-313
三好俊徳/著
25 金沢文庫管理『禅門詩文集』の本態   314-327
高橋秀榮/著
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