蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
新しい落語の世界 電子書籍版
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| 著者名 |
柳家東三楼/著
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| 出版者 |
彩流社
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| 出版年月 |
2023.6 |
| 請求記号 |
// |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235681723 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
新しい落語の世界 電子書籍版 |
| 著者名 |
柳家東三楼/著
|
| 出版者 |
彩流社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| ISBN |
978-4-7791-2889-9 |
| 一般注記 |
底本:2023年刊 |
| 分類 |
77913
|
| 一般件名 |
落語
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
落語とはなにか。古典落語の保守本流の中で育った著者が、リベラルとアートの本場・ニューヨークで過ごし、噺家として25年研究した成果を開陳。世界標準エンターテインメントとしての落語像を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献あり |
| タイトルコード |
1002310056527 |
| 要旨 |
「考える」「思う」の主語は何か。「思われること」は、本当に「私に思われ」ているのか。「私」を「捏造」したデカルトは、すでにこの問いを封印していた。しかし、近代以降、この沈黙の事象に対する哲学者たちの悪戦苦闘が始まった。リヒテンベルクに始まりフォイエルバッハ‐ニーチェ‐フロイトへと続く第一の系譜。一方、フィヒテに分かれシェリング‐ビスマルクに流れる第二の系譜。「人」とも「言語」とも「普遍的なもの」とも呼ばれながら、究極“それ”としか名づけようのない何ものかを巡って、人間存在の不思議を考え抜いた思想家たちの系譜を辿る。 |
| 目次 |
第1章 エスの問題圏(フロイトとニーチェ ニーチェの因果性批判 ほか) 第2章 エスの淵源を求めて(「神なる自然」とゲーテ フィヒテの課題 ほか) 第3章 変貌するエス(「自然の精神化」と「自然の物質化」 ヘルムホルツからマッハへ ほか) 第4章 エスへの抵抗(カール・クラウス 抵抗するローゼンツヴァイク ほか) |
| 著者情報 |
互 盛央 1972年、東京生まれ。1996年、東京大学教養学部教養学科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。言語論・思想史。現在、出版社勤務。著書に『フェルディナン・ド・ソシュール―“言語学”の孤独、「一般言語学」の夢』(作品社)がある。同書で「第22回和辻哲郎文化賞」「第27回渋沢・クローデル賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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