蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238219927 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
コスタス・カンプラーキス トビアス・ウレル 鈴木大地 森元良太 三中信宏 大久保祐作 吉田善哉
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
461/00107/ |
| 書名 |
生物学者のための科学哲学 |
| 著者名 |
コスタス・カンプラーキス/編
トビアス・ウレル/編
鈴木大地/訳
|
| 出版者 |
勁草書房
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
9,363p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-326-10319-5 |
| 原書名 |
原タイトル:Philosophy of science for biologists |
| 分類 |
4611
|
| 一般件名 |
生物学
科学哲学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生物学からも刺激を受け、クーンやポパー以降飛躍的に発展してきた科学哲学はいま、生物学者にもっと役立てられるのを待っている。物理学者や心理学者も目を向けるべき科学哲学の主なトピックを展開する入門書。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p336〜342 |
| タイトルコード |
1002210084751 |
| 目次 |
1章 越佐史の序曲 2章 コシの世界とヤマト政権 3章 律令制のくびきをこえて 4章 御家人と大名の世界 5章 小藩分立 6章 幕藩政治の展開と越佐の人びと 7章 経済の発展と新しい社会への鼓動 8章 新潟県の近代化 9章 環日本海時代の新潟県 |
| 著者情報 |
田中 圭一 1931年、新潟県に生まれる。1953年、新潟大学人文学部卒業。元筑波大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 桑原 正史 1945年、新潟県に生まれる。1968年、新潟大学人文学部卒業。元新潟県立西川竹園高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 阿部 洋輔 1938年、新潟県に生まれる。1961年、新潟大学人文学部卒業。元新潟県立新発田高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 金子 達 1940年、新潟県に生まれる。1962年、新潟大学人文学部卒業。元新潟県立新潟西高等学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 義隆 1932年新潟県に生まれる。1955年、新潟大学教育学部卒業。元新潟県立六日町女子高等学校長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本間 恂一 1937年新潟県に生まれる。1961年、新潟大学人文学部卒業。現在、新潟県文化財保護審議会委員・新潟大宅講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ生物学者は科学哲学に目を向けるべきなのか?
1-21
-
トビアス・ウレル/著 コスタス・カンプラーキス/著 鈴木大地/訳
-
2 生物学における説明は何から構成されているのか?
23-38
-
アンジェラ・ポトチュニック/著 大久保祐作/訳
-
3 生物学的知識とは何か?
39-58
-
ケヴィン・マケイン/著 大久保祐作/訳
-
4 生物学における理論とモデルとは何か?
59-85
-
エミリー・C.パーク/著 アーニャ・プルティンスキー/著 大久保祐作/訳
-
5 生物学の概念はどのように使用され、どのように変容するのか?
87-109
-
インゴ・ブリガント/著 森元良太/訳
-
6 なぜ多くの生物学の概念がメタファーであることが問題になるのか?
111-132
-
コスタス・カンプラーキス/著 森元良太/訳
-
7 概念はいかにして科学を前進させるのか?
進化生物学を例として
133-157
-
ディヴィッド・J.デピュー/著 三中信宏/訳
-
8 概念分析は科学の実践にとっていかなる貢献があるのか?
文化進化学を例として
159-179
-
ティム・レーウェンス/著 三中信宏/訳
-
9 生命科学者はどのような方法を用いるのか?
略史と哲学的含意
181-209
-
エリク・L.ピーターソン/著 吉田善哉/訳
-
10 地球上の生命の歴史を科学的に復元することは可能なのか?
生物科学と太古の歴史
211-232
-
キャロル・E.クレランド/著 三中信宏/訳
-
11 生物分類の基盤は何か?
自然の体系の探索
233-251
-
トーマス・A.C.レイドン/著 三中信宏/訳
-
12 生物科学における科学論争とはいったいどのようなものなのか?
253-272
-
マイケル・R.ディートリック/著 吉田善哉/訳
-
13 生物科学において事実と価値はどのような関係にあるのか?
社会のなかの生物学
273-293
-
キャリー・フリース/著 バーバラ・プレインサック/著 吉田善哉/訳
-
14 創造論の時代の哲学者
生物学の哲学に携わった50年で学んだこと、生物学者に伝えたいこと
295-322
-
マイケル・ルース/著 鈴木大地/訳 森元良太/訳
-
15 生物学者に科学哲学を教えるにはどうすればよいか?
323-335
-
コスタス・カンプラーキス/著 トビアス・ウレル/著 鈴木大地/訳
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