蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210957874 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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世界大戦(第二次) 日中戦争(1937〜1945) 太平洋戦争(1941〜1945)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2097/00268/ |
| 書名 |
グレーゾーンと帝国 歴史修正主義を乗り越える生の営み |
| 並列書名 |
La zona grigia e Imperi |
| 著者名 |
高綱博文/編
門間卓也/編
関智英/編
|
| 出版者 |
勉誠社
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
11,518p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-585-32027-2 |
| 分類 |
20974
|
| 一般件名 |
世界大戦(第二次)
日中戦争(1937〜1945)
太平洋戦争(1941〜1945)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
第二次大戦期の日独「帝国」下に現れた統治空間に新視角から注目し、「協力者」の実像解明に取り組む。戦時社会を基底から問い直し、意図的な歴史の忘却と「修正」に対峙する、西洋史と東洋史の垣根を超えた共同研究の成果。 |
| 書誌・年譜・年表 |
年表:p503〜513 |
| タイトルコード |
1002310000842 |
| 要旨 |
本書は、化学実験を安全に、かつ環境に配慮して行うために、化学物質を取り扱う方が熟知しておくべき事柄を学ぶためのテキストです。2022年に公布された労働安全衛生法関連法令の改正により、職場での化学物質管理においては、事業者自らがリスクアセスメントを行い、化学物質あるいは職場環境等の管理基準を達成すること―自律的管理―が義務づけられました。このような“自ら把握し対策する考え方”は本書の旧版から述べてきたところですが、このたびの第4版の改訂にあたっては、危険性・有害性(ハザード)を把握し、そこから発生するリスクを評価し、リスクを効果的、合理的に最小化する管理の枠組みを念頭に置き、各章の構成を全体的に見直すとともに、新たに8章「リスク評価と自律的リスク管理」を新設しました。本書記述は、これまでと同様に、要点をまとめた図・表を各所に配置することで、ポイントを押さえて効率的に学習できるように工夫されています。 |
| 目次 |
1章 安全の基本 2章 事故例と教訓 3章 実験室安全の枠組み 4章 化学物質の爆発・火災危険性 5章 化学物質の健康有害性と予防・応急処置 6章 化学物質の環境影響 7章 実験研究における安全管理と危機管理 8章 リスク評価と自律的リスク管理 付録 化学物質に関連する法令 |
内容細目表:
-
1 「グレーゾーン」概念の諸系譜
3-19
-
高綱博文/著
-
2 プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」について
歴史研究における概念化に向けて
21-64
-
新谷崇/著
-
3 ナチ体制下でのユダヤ人協力者をめぐって
プリーモ・レーヴィの「グレーゾーン」を中心に
65-97
-
猪狩弘美/著
-
4 日本占領下上海文化の「グレーゾーン」をどう考えるか
99-129
-
鈴木将久/著
-
5 ナチ占領下フランスのグレーゾーン
ムーニエとミッテラン
143-181
-
渡辺和行/著
-
6 コラボラシオンの中のグレーゾーン
「反独コラボ」シャルル・モラス
183-198
-
南祐三/著
-
7 第二次世界大戦期におけるリトアニア人行動主義戦線(LAF)の対独協力
199-246
-
重松尚/著
-
8 「クロアチア独立国」に囚われたウスタシャの知識人たち
247-293
-
門間卓也/著
-
9 無-関係の領域としてのグレーゾーン
ワルシャワ・ゲットーを境界とする二つの世界
295-312
-
宮崎悠/著
-
10 日中友好の「グレーゾーン」
戦時下の内山完造
323-359
-
高綱博文/著
-
11 上海文壇から見る「グレーゾーン」
日本占領下における楊之華の文学活動
361-389
-
山口早苗/著
-
12 「和平建国」の夢のあとさき
グレーゾーンのなかの江精衛政権
391-408
-
堀井弘一郎/著
-
13 中国青年党の対日協力
日中戦争下のグレーゾーン
409-454
-
関智英/著
-
14 バモオ小伝
「独立」ビルマを担ったアディパティ(国家代表)
455-477
-
武島良成/著
-
15 日本占領下フィリピン社会の忘れられた「未完の革命」運動
コラム
479-496
-
荒哲/著
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