蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ポスト・グローバル化と政治のゆくえ
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| 著者名 |
岩崎正洋/編
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| 出版者 |
ナカニシヤ出版
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| 出版年月 |
2022.7 |
| 請求記号 |
319/00442/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238098503 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
319/00442/ |
| 書名 |
ポスト・グローバル化と政治のゆくえ |
| 著者名 |
岩崎正洋/編
|
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
|
| 出版年月 |
2022.7 |
| ページ数 |
3,274,5p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-7795-1678-8 |
| 分類 |
31904
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| 一般件名 |
国際政治
グローバリゼーション
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
脱国家化と国家化の同時進行、民主主義の揺らぎと権威主義-。パンデミックの経験をふまえ、グローバル化とポスト・グローバル化の関係を考える。「ポスト・グローバル化と国家の変容」の続巻。 |
| タイトルコード |
1002210026073 |
| 要旨 |
「私は考える、ゆえに私はある」―近代以降のすべての哲学は、「考える主体」を導き出すこの言葉から始まった。これは、すべての人間が理性を有することを前提として、近代精神の確立を宣言するものである。かくして、本書は、世界でもっとも読まれている哲学古典の一つとなった。だが、若きデカルトが、すべてを疑うという地点から発して、精神と神の存在を証するまでには、緻密な思索を重ねる必要があった。その思索はどのようなものだったのか。本文庫版では、原文完訳に加え、正確な理解ができるような、完全な解説と注を付す。 |
| 目次 |
第1部 諸学問の考察 第2部 方法の規則 第3部 道徳の規則 第4部 形而上学の基礎 第5部 自然学の諸問題 第6部 自然研究公刊の是非 |
| 著者情報 |
デカルト,ルネ 1596‐1650年。フランス、トゥレーヌ州の法服貴族の家に生まれる。イエズス会系のラフレーシ学院でスコラ哲学や数学を、ポアティエ大学で法学と医学を学ぶ。欧州を転々としながら、科学者たちの知己を得、数学や光学の研究に携わる。1628年以降、オランダに移住。『省察』『哲学原理』などの著作を遺し、近代哲学の基礎を築いた。招聘先のストックホルムにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 弘明 1945年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了。西洋近世哲学専攻。現在、名古屋文理大学情報文化学部教授、名古屋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 グローバル化とポスト・グローバル化とのかかわりをどのようにみるか
3-21
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岩崎正洋/著
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2 インターネットをめぐる環境の変化と「民主主義の後退」
23-59
-
山本達也/著
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3 ポスト・グローバリゼーション時代に進展する<安全保障化>
二〇一五年以降のトルコを事例として
61-88
-
今井宏平/著
-
4 ポスト・グローバリゼーションとアメリカ
アメリカの国際秩序形成の揺らぎとその再生の可能性
89-122
-
前嶋和弘/著
-
5 WHO・IHR体制における感染症対策としての往来制限
ペスト、SARS、COVID-19
123-153
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小松志朗/著
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6 COVID-19パンデミックと地方自治
民意でよみとく社会の変化
155-181
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野田遊/著
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7 新型コロナウイルスと危機管理をめぐるグローバル・ガバナンス
183-205
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福田充/著
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8 「ポスト・グローバリゼーション」の国際政治哲学
グローバル関係における時間と空間をめぐる時政学的問題提起
207-241
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芝崎厚士/著
-
9 グローバル化/ポスト・グローバル化と民主主義の位相
243-270
-
山崎望/著
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