蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237490818 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
387/00330/ |
| 書名 |
呪者の肖像 |
| 著者名 |
川田牧人/編
白川千尋/編
関一敏/編
|
| 出版者 |
臨川書店
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
2,285,5p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-653-04383-6 |
| 分類 |
38704
|
| 一般件名 |
呪術
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
個々の呪術の営みの中心にあってそれを執り行う人、いわゆる呪者の個人的技芸からどれだけ呪術そのものを記述できるかという試みを通して、「呪術とはなにか」という根源的な問いにせまる。 |
| タイトルコード |
1001810099476 |
| 要旨 |
「私は考える、ゆえに私はある」―近代以降のすべての哲学は、「考える主体」を導き出すこの言葉から始まった。これは、すべての人間が理性を有することを前提として、近代精神の確立を宣言するものである。かくして、本書は、世界でもっとも読まれている哲学古典の一つとなった。だが、若きデカルトが、すべてを疑うという地点から発して、精神と神の存在を証するまでには、緻密な思索を重ねる必要があった。その思索はどのようなものだったのか。本文庫版では、原文完訳に加え、正確な理解ができるような、完全な解説と注を付す。 |
| 目次 |
第1部 諸学問の考察 第2部 方法の規則 第3部 道徳の規則 第4部 形而上学の基礎 第5部 自然学の諸問題 第6部 自然研究公刊の是非 |
| 著者情報 |
デカルト,ルネ 1596‐1650年。フランス、トゥレーヌ州の法服貴族の家に生まれる。イエズス会系のラフレーシ学院でスコラ哲学や数学を、ポアティエ大学で法学と医学を学ぶ。欧州を転々としながら、科学者たちの知己を得、数学や光学の研究に携わる。1628年以降、オランダに移住。『省察』『哲学原理』などの著作を遺し、近代哲学の基礎を築いた。招聘先のストックホルムにて死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 弘明 1945年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業、同大学院博士課程修了。西洋近世哲学専攻。現在、名古屋文理大学情報文化学部教授、名古屋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 イカサマ呪者とホンモノの呪術
東北タイのバラモン隠者リシ
17-40
-
津村 文彦/著
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2 鍛錬と天賦
呪者になるためのふたつの経路
41-60
-
川田 牧人/著
-
3 私は呪術師にはならない
知識とともに生きる
61-78
-
大橋 亜由美/著
-
4 西欧近世における「呪者の肖像」
高等魔術師と魔女
79-98
-
黒川 正剛/著
-
5 日常から呪術への跳躍
ミャンマーにおける「上道の師」と「精霊の妻」の憑依実践
101-121
-
飯國 有佳子/著
-
6 力と感性
北タイにおける二人の呪者
122-144
-
飯田 淳子/著
-
7 タイ北部におけるシャンの在家朗誦師の活動
145-162
-
村上 忠良/著
-
8 冒険する呪者たち
ナイジェリア都市部呪医の実践から
163-192
-
近藤 英俊/著
-
9 治療師としてのふさわしさ
ヴァヌアツ・トンゴア島の伝統医療と担い手の関係
195-213
-
白川 千尋/著
-
10 妖術師の肖像
タイ山地民ラフにおける呪術観念の離床をめぐって
214-236
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片岡 樹/著
-
11 <呪力>の「公共性」
237-263
-
梅屋 潔/著
-
12 呪者の肖像のほうへ
265-275
-
関 一敏/著
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