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書誌情報サマリ
| 書名 |
新酒番船 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫)
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| 著者名 |
佐伯泰英/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2020.6 |
| 請求記号 |
F7/00030/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/00030/ |
| 書名 |
新酒番船 文庫書下ろし/長編時代小説 (光文社文庫) |
| 著者名 |
佐伯泰英/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2020.6 |
| ページ数 |
308p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
光文社文庫 |
| シリーズ巻次 |
さ18-71 |
| シリーズ名 |
光文社時代小説文庫 |
| ISBN |
978-4-334-79034-9 |
| 分類 |
9136
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
父に倣い、灘の酒蔵の蔵人見習いになった海次。だが興味は酒造りより、新酒を江戸に運ぶ新酒乗船の勇壮な競争にあった。密かに乗り込む海次だったが、その胸にはもうすぐ兄と結婚してしまう幼なじみ・小雪の面影が過り…。 |
| タイトルコード |
1002010015052 |
| 要旨 |
かすかなSOSに耳を澄ませる。ヤングケアラー、虐待、性暴力、いじめ、不登校、自傷、オーバードーズ、ゲーム依存、セクシュアルマイノリティ―逆境を生きる子どもたち、そして周囲の支援者に伝えたいこと。 |
| 目次 |
1 「助けて」が言えない子どもたちにどうかかわるか―支援者へのメッセージ(大人は子どもの「助けて」を受け止められているか?―「SOSの出し方教育」の中で見えてきたこと 「助けて」の代わりに自分を傷つけてしまう心理―「自分でなんとかしなくては」から「言葉にならないままつながれる」への転換 「なんで私、こんな苦しいんやろう」と思ったけど―子どものかすかなSOSへのアンテナ 子どもたちは、なぜ教室で「助けて」と言えないのか 「助けて」と言えずに不登校を続ける子どもたち ほか) 2 「助けて」が言えないあなたへ―当事者へのメッセージ(誰も信用できないから「助けて」と言えない―孤立無援をどうサバイバルするか 自分を傷つけたい・消えたい・死にたいのに「助けて」と言えない つらい記憶が頭から離れないのに「助けて」と言えない 「助けて」という気持ちをクスリと一緒に飲み込んでしまう 大人はわかってくれない―大好きなものを理解してもらえないあなたへ ほか) 座談会 子どもの自殺を防ぐために、私たちにできること(坪井節子×生越照幸×松本俊彦) |
| 著者情報 |
松本 俊彦 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて臨床研修修了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科を経て、2004年に国立精神・神経センター(現、国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、同副センター長を歴任し、2015年より現職。2017年より国立精神・神経医療研究センター病院薬物依存症センターセンター長を併任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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