蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集 32 1990-2001
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| 著者名 |
吉本隆明/著
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| 出版者 |
晶文社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
081/00045/32 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210960662 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00045/32 |
| 書名 |
吉本隆明全集 32 1990-2001 |
| 著者名 |
吉本隆明/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
517p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
1990-2001 |
| ISBN |
978-4-7949-7132-6 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。32は、1990年から2001年にかけて発表された「匂いを読む」「写生の物語」「食べものの話」や、エッセイ・評論等を収録する。 |
| タイトルコード |
1002310046929 |
| 要旨 |
時空間を越えて、京都をめぐるガイドブック。『源氏物語』『枕草子』『方丈記』『徒然草』…。京都の地名や寺社を手がかりに、都人が暮らした古典文学の舞台を訪ねる。わかりやすい現代語訳とエッセイ、絵巻などの豊富な図版で名作の魅力を伝える古典文学案内の決定版! |
| 目次 |
序章 京都の古典文学―二つのはじまり(鴨長明という案内人―日野の方丈石(『方丈記』) 物語の祖先から―小倉山(『竹取物語』)) 第1章 都の四季のいろどり(桜の花ざかり―水無瀬、交野、渚の院(『伊勢物語』) 山の桜のころ―鞍馬寺(『源氏物語』) ほか) 第2章 移ろいゆく人生と季節(初午大祭の出会いと願い―伏見稲荷(『枕草子』) 春霞のなかの面影―浦島神社(『万葉集』) ほか) 第3章 時空の境界を超える(四方四季のユートピア―巨椋池(『方丈記』) 動物が運んだ幸福―北山山中(『うつほ物語』) ほか) |
| 著者情報 |
荒木 浩 1959年生まれ。京都大学大学院文学研究科国語学国文学専攻修士課程修了。博士(文学)。国際日本文化研究センター教授・総合研究大学院大学教授。専門は古代・中世日本文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 匂いを読む
5-87
-
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2 写生の物語
89-272
-
-
3 食べものの話
275-410
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-
4 新年雑事
413-416
-
-
5 私の好きな歌
417-418
-
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6 行革最終案が出た
政治・社会・経済を読む 12
419-422
-
-
7 あの頃二人は
奥野健男
423-426
-
-
8 たけしへの手紙
427-428
-
-
9 そば開眼
429-430
-
-
10 不況か恐慌か
政治・社会・経済を読む 13
431-435
-
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11 短歌の謎
436-437
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12 坂の上、坂の下
438-439
-
-
13 春の匂い
440-442
-
-
14 わたしの横光利一体験
443-444
-
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15 不況と「リストラ」の話
445-447
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16 交友を絶つ決定的な“その日”
448-450
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17 日本文化の特質
断想風に
451-456
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18 江藤淳氏を悼む
457-458
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19 江藤淳記
459-465
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20 江藤さんの特異な死
466-478
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21 いつもそばに、本が
479-484
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22 法然と親鸞
485-493
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23 私の好きな三島作品
497
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24 宮沢賢治文語詩の森
497
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25 白川静伝説
497-498
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26 自著への想い
498-501
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27 『食べものの話』あとがき
502-503
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28 『匂いを讀む』あとがき
503
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29 『私の「戦争論」』まえがき
504-505
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30 『親鸞<決定版>』あとがき
505
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31 『食べもの探訪記』あとがき
506
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