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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ウインダミア卿夫人の扇 (岩波文庫)

著者名 ワイルド/作 厨川圭子/訳
出版者 岩波書店
出版年月 1952.04
請求記号 932/00152/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0235776887一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 932/00152/
書名 ウインダミア卿夫人の扇 (岩波文庫)
著者名 ワイルド/作   厨川圭子/訳
出版者 岩波書店
出版年月 1952.04
ページ数 124p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 32-245-4
ISBN 4-00-322454-X
分類 9326
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009915082510

要旨 日本の中世は、武家の権力体を創出させたことで特異な国家システムを創り、その後の歴史を規定した。天皇と武家の両者が権威と権力を分掌する補完関係を形成―その武家の権力機関は「幕府」と呼称される。東アジアにあって、中国やその周辺諸国とは異なる武家(幕府)を胚胎させたことで、中世以降の王権(天皇)は象徴的存在として機能する。その点では、武家は日本史上で“健全なる野党”を演じ続けることになる。ここにいう“野党”とは国家権力を一つの機関による専制から防ぐ政治権力を指す。中世の時代は幕府を誕生させたが、天皇を戴く公家(朝廷)を解体させることはせず、存続させる方向を選択した。「奪ったのか」「委ねられたのか」?わが国の中世が選択した権力システムの行方を問う一冊。
目次 序 謡曲『絃上』の歴史的回路―虚構を読み解く、「王威」そして「武威」
1 武家か天皇か(「本朝天下ノ大勢」と天皇
「本朝天下ノ大勢」と武家)
2 内乱期、「王威」と「武威」の諸相(東西両朝と十二世紀の内乱
南北両朝と十四世紀の動乱)
3 近代は武家と天皇をどう見たか(近代日本国の岐路
武家の遺産
再びの武家か、天皇か)
著者情報 関 幸彦
 日本中世史の歴史学者。1952年生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士課程修了。学習院大学助手、文部省初等中等教育局教科書調査官、鶴見大学文学部教授を経て、2008年に日本大学文理学部史学科教授就任。23年3月に退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 富士山の伝説   13-28
2 赫奕姫昇天   29-34
3 羽衣天女   35-54
4 十団子   55-59
5 朝顔日記   60-61
6 佐夜の中山夜泣石   62-69
7 無間の鐘   70-71
8 桜ガ池   72-74
9 天龍川の飛び渡   75-77
10 秋葉天狗・天狗飛礫   78-84
11 小笠天狗   85-91
12 七覚御幸   藤截   92-94
13 蒙古退治日月旗曼陀羅   95-98
14 西に傾く松本城の天守閣   99-102
15 善光寺如来の光明燈   103-107
16 布引観音   牛に引かれて善光寺まいり   108-110
17 駒ガ嶽と善光寺如来   111-112
18 観音の入湯   113-114
19 物草太郎物語   115-130
20 手枕の梅   131-133
21 更科の月・姨捨山   134-161
22 浦島寝覚の床   162-178
23 諏訪湖の御神渡   179-185
24 諏訪の七不思議   186-190
25 天龍川源流の河童   191-192
26 戸隠山由来   193-194
27 鬼女紅葉狩   195-199
28 芙蓉湖   200-203
29 山蟹   204-205
30 大蜘蛛   206-208
31 有明山   信濃富士   209-210
32 岩倉池   211-212
33 生剝ばなし   道場法師伝説   213-224
34 八橋杜若   225-227
35 矢矧橋   228-229
36 浄瑠璃姫   230-231
37 犬から蚕の糸を繰る話   232-233
38 牛巻潭   234-236
39 反魂香塚   237-240
40 笠寺縁起   241-243
41 毛替地蔵   244-249
42 白菊の琵琶・琵琶ガ池   250-251
43 八面鬼   252-261
44 黒髪を梳く本宮山の山姥   262-265
45 杵大の毛脚   266-269
46 養老霊泉   270-277
47 念仏僧と天狗   278-279
48 逆立の女   280-282
49 猿神退治   283-294
50 両面宿儺   295-299
51 荒祭宮神異   300-301
52 高宮の隠れ里   302-303
53 二見の浦神異   304-306
54 鈴鹿の妖女立烏帽子   307-308
55 豊久野銭掛松   309
56 一休ばなし   310-332
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