感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

音と耳から考える 歴史・身体・テクノロジー

著者名 細川周平/編著
出版者 アルテスパブリッシング
出版年月 2021.10
請求記号 760/00618/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210940755一般和書2階開架文学・芸術在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 2919/00170/22
書名 九州 '22  (まっぷるマガジン)
出版者 昭文社
出版年月 2021.2
ページ数 167p
大きさ 26cm
シリーズ名 まっぷるマガジン
シリーズ名 九州
シリーズ巻次 01
ISBN 978-4-398-29387-9
一般注記 付:九州おみやげBOOK(16p)
分類 2919
一般件名 九州地方-紀行・案内記
書誌種別 一般和書
内容紹介 絶景、グルメ…。九州でしたい4つのこと、2泊3日のゴールデンプランを紹介するほか、エリア情報も掲載。取り外せる3大付録、電子書籍をダウンロードできるQRコード付き。データ:2020年10〜11月現在。
タイトルコード 1002010084328

要旨 古来より人類を魅了してきた夢。夢の探求には、フロイトによって開花した深層心理学的な流れがある一方、レム睡眠の発見により進展した脳生理学的な研究という流れがある。また、夢データを蓄積する統計学的研究は夢の進化理論の提唱をもたらした。さらには、夢の世界をありのままに理解する夢の現象学という試みも始まっている。本書は、夢探求の4000年に及ぶ歴史を整理し、文理にまたがる総合科学としての姿を描き出す夢科学の決定版である。
目次 序章 映画『マトリックス』の問い―付 本書の構成
第1章 『ギルガメシュ叙事詩』に始まる
第2章 フロイトとユング―深層心理学の時代
第3章 レム睡眠の発見―夢の現代科学のはじまり
第4章 もう一つの夢の現代科学―シリーズ分析と内容分析
第5章 夢には何の意味もない?―レム睡眠の仕組みと夢の脳生理学的なモデル
第6章 レム睡眠の機能―記憶の整理?
第7章 夢と記憶―夢の源泉は前日の記憶か
第8章 夢の進化理論
第9章 明晰夢と自己認識の誕生
終章 夢の現象学
著者情報 渡辺 恒夫
 京都大学文学部で哲学を、同大学院文学研究科で心理学を専攻。博士(学術)。現在、東邦大学理学部生命環境科学科教授。専門は生涯発達心理学(自我論)、科学基礎論、環境心理学と、多岐にわたる。ブログ「夢日記・思索幻想日記」で、夢の現象学を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 音故知新   音と耳からの出発   3-17
細川周平/著
2 ちんどん屋の「響き」から考える   日本と英語圏の音研究/サウンド・スタディーズ   36-63
阿部万里江/著
3 聞きえないものを聞く   水面下の音がもたらす知覚と想像力   64-77
岡崎峻/著
4 ベトナムの一弦琴「ダンバウ」の音響   一つの音の限界から   78-91
昼間賢/著
5 祭祀芸能における<音と超越性>   92-106
春日聡/著
6 「古代」の音   エッセイ   107-109
鈴木聖子/著
7 鈴木鼓村『耳の趣味』を読む   112-122
齋藤桂/著
8 浅草興行街における小芝居の音   123-139
土田牧子/著
9 戦前の騒音問題   テクノロジーと生活の軋む音   140-154
細川周平/著
10 規制管理される音   東京と福島   155-165
リチャード・チェンホール/著 タマラ・コーン/著 キャロリン・S.スティーヴンズ/著
11 騒音と「法悦境」のあいだに   山田耕筰の音と耳   166-170
栫大也/著
12 方法としての音   フィールド・スタジオ録音の「共創的近代」論序説   172-185
山内文登/著
13 感性史のなかの戦争   音響学者・田口泖三郎にとっての「音と戦争」   186-200
渡辺裕/著
14 大大阪のラジオ放送   文化と文明のはざまで   201-218
長崎励朗/著
15 フィールドレコーディング作品とその文脈   エッセイ   219-224
柳沢英輔/著
16 昭和前期の松沢病院にみる「慰楽」   治療と日常のあいだに響く音   226-241
光平有希/著
17 旅するオーディエンス   温泉地の聴取環境考   242-253
葛西周/著
18 有線放送電話の声空間   秦荘有線放送の場合   254-271
細馬宏通/著
19 信号音から民俗音楽へ   諏訪地方におけるラッパ文化の生成   274-287
奥中康人/著
20 太鼓音楽の伝承と創作   小口大八の活動を中心に   288-302
中原ゆかり/著
21 芸能になる・スポーツになる   中国龍舞の音をめぐる価値の変容について   303-317
辻本香子/著
22 おわら風の盆の夜を聞く   エッセイ   318-323
長尾洋子/著
23 スコット・ド・マルタンヴィルの業績を再検討する   326-341
福田裕大/著
24 電話は耳の代わりになるか?   身体の代替性をめぐる音響技術史   342-353
秋吉康晴/著
25 拡声器の誕生   電気音響技術時代における拡声の技術史と受容史   354-368
福永健一/著
26 みずからの「きこえ」   イヤフォンによる「聴力」と「補聴器」   369-384
瀬野豪志/著
27 口と耳のあいだで   エッセイ   385-389
伊藤亜紗/著
28 フィジカル・リスニング   聞こえない身体による聴取   390-396
木下知威/著
29 見えるものと見えないもの   初期ステレオ経験の<語り>をめぐって   398-412
福田貴成/著
30 市民による音づくり   映画評論家、荻昌弘のオーディオ評論   413-427
金子智太郎/著
31 「洋楽」をつくる   一九七〇年代後半国産ディスコの産業と文化   428-441
輪島裕介/著
32 MDが架橋するメディア技術   エッセイ   442-447
日高良祐/著
33 映画にとって「物語世界の音」とはなにか   ヤン・シュヴァンクマイエル『アリス』を例に   450-465
長門洋平/著
34 ゲームにとって音とはなにか   ダイエジーシス(物語世界)概念をめぐって   466-481
吉田寛/著
35 日本における<音のある芸術の歴史>を目指して   一九五〇〜九〇年代の雑誌『美術手帖』を中心に   484-497
中川克志/著
36 感覚のアート   フルクサスの実践から   498-510
柿沼敏江/著
37 OFF SITE、ON SITE   二〇〇〇年代初頭のオルタナティヴ・シーン   511-527
横井一江/著
38 非アカデミックな日本のアヴァンギャルド・ミュージックの成り立ち   エッセイ   528-532
石橋正二郎/著
39 即興演奏とアジアの音楽家との交流   エッセイ   533-548
大友良英/著
40 イメージを移植する耳   初期パソコン受容に見るミュージシャンシップの形成   550-565
谷口文和/著
41 いつか音楽と呼ばれるもの   試論 その2   566-579
城一裕/著
42 私たちはもっとうまくできます   ライヴ・コーディングの起源と意味を再考する   580-601
久保田晃弘/著
43 真夜中の橋の上での出会い   ネットワークミュージックの夜明け一九七六〜一九七九   602-609
ポール・デマリニス/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。