蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南陽 | 4230480990 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/00657/ |
| 書名 |
我らの罪を許したまえ |
| 著者名 |
ロマン・サルドゥ/著
山口羊子/訳
|
| 出版者 |
エンジン・ルーム
|
| 出版年月 |
2010.5 |
| ページ数 |
477p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-90862-5 |
| 原書名 |
Pardonnez nos offenses |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
南フランスでの司教惨殺。ローマ教皇庁での陰謀。中世のフランスとイタリアを舞台に、謎が謎を呼ぶ。古い裁判記録が語る、消された歴史とは何か…。つぎつぎと陰謀が繰り広げられていく壮大なミステリー。 |
| タイトルコード |
1001010015327 |
| 要旨 |
1284年の冬、南フランスの司教区で、司教が何者かに惨殺される。シュケ助任司祭は殺人事件の真相を調べるため、謎に包まれた司教の過去を求めてパリに旅立つ。時を同じくして新しく着任した司祭アンノ・ギは、布教活動を立て直すため、呪われた村に潜入し、村人に正しい信仰をとりもどさせようとする。いっぽうローマ教皇庁には、不祥事を起こした息子を救うため、高名な騎士が現れる。別々に進行するこの3本の軸は、はたして何処につながっていくのか?中世の深い闇と幻想。古い裁判記録が語る、消された歴史とは何か…。やがて読者は、予想もつかない恐ろしい結末へと導かれる。 |
| 著者情報 |
サルドゥ,ロマン 1974年、パリに生まれる。父親は、シンガー・ソングライターのミッシェル・サルドゥ。高校を中退し、脚本家になろうと決意する。演劇学校に入学し、3年にわたって学ぶと同時に、劇作の演習を重ねる。4年の歳月をかけて、私設図書館をつくり、歴史書を読みあさる。その後、ロサンゼルスに渡り、子ども向けの脚本を書く。フランスに帰国して、結婚。処女作『我らの罪を許したまえ』で成功を収める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山口 羊子 翻訳家(フランス語・英語)。お茶の水女子大学文教育学部(仏文学・仏語学専攻)卒業、フランスのランス大学留学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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