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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1888/00978/ |
| 書名 |
禅と念仏 (角川新書) |
| 著者名 |
平岡聡/[著]
|
| 出版者 |
KADOKAWA
|
| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
角川新書 |
| シリーズ巻次 |
K-442 |
| ISBN |
978-4-04-082491-8 |
| 分類 |
1888
|
| 一般件名 |
禅
念仏信仰
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
向き合うのは、己か、仏か。同じ仏教でも目指す最終到達点が異なるため、対極に見えるふたつの行、禅と念仏。それぞれの歴史と、社会、美術や芸能、政治に与えた影響を明らかにしながら、日本仏教の独自性に迫る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p234〜238 |
| タイトルコード |
1002310075187 |
| 要旨 |
単行本未収録の厳選された15篇をここに集成。統帥権独立の起源から大量餓死を特徴とする日本人戦没者像まで、実証の精緻さが光る佳作ぞろいである。 |
| 目次 |
統帥権独立の起源 日清戦争における対東学軍事行動 閔妃殺害事件の全貌 再考・旅順二〇三高地攻め論争 満州領有の思想的源流 張作霖爆殺事件の再検討 「百人斬り」事件の虚と実 第二次大戦における日米の戦争指導―戦争終末構想の検討 ミッドウェー海戦の再考 太平洋戦争末期における日本陸軍の対米戦法―水際か持久か ベトナム二百万人餓死説の実態と責任 第二次世界大戦の日本人戦没者像―餓死・海没死をめぐって 軍用動物たちの戦争史 第二次大戦期の配属将校制度 旧日本軍の兵食―コメはパンに敗れた? |
| 著者情報 |
秦 郁彦 1932年、山口県に生まれる。東京大学法学部卒業。ハーバード大学、コロンビア大学への留学を経て、防衛研究所教官、大蔵省財政史室長、プリンストン大学客員教授、拓殖大学、千葉大学、日本大学教授などを歴任。法学博士。93年菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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