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書誌情報サマリ
| 書名 |
渡辺治著作集 第12巻 「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化
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| 著者名 |
渡辺治/著
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| 出版者 |
旬報社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
308/00012/12 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238299788 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
308/00012/12 |
| 書名 |
渡辺治著作集 第12巻 「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化 |
| 並列書名 |
The Collected Works of Osamu Watanabe |
| 著者名 |
渡辺治/著
|
| 出版者 |
旬報社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
20,524p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
「帝国」アメリカの覇権と日本の軍事大国化 |
| ISBN |
978-4-8451-1816-8 |
| 分類 |
308
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
国家と社会の特殊な構造の全体像を解明し、変革の方向を探究した論稿を編集した自選の著作集。第12巻は、アメリカの圧力と海外展開を進める日本資本の要請に基づく日本の軍事大国化の過程を描く。 |
| タイトルコード |
1002310041834 |
| 目次 |
第1部 租界の行政と産業(天津の租界接収問題からみる東アジア地域秩序の変動 漢口の日本租界をめぐる日・中の攻防―一九三六年の吉岡警部被殺事件を事例に 上海日本人社会における「文明開化」運動 上海租界工業区の紡績工場の光と影 朝鮮総督府文書にみられる近代中朝関係) 第2部 租界建築の保存と再生(上海・青島における在華紡―その概要と居住環境 天津における文化遺産の現在―開発と保存のダイナミクス 武漢における旧日本租界の建築再生 仁川の旧清国租界地にある建築の保存と再生) |
| 著者情報 |
大里 浩秋 1944年生まれ。現職:神奈川大学外国語学部教授。専門分野:中国近代史、日中関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 貴志 俊彦 1959年生まれ。現職:第21期日本学術会議連携会員;神奈川大学経営学部教授。専門分野:東アジア地域研究、歴史学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 孫 安石 1965年生まれ。現職:神奈川大学外国語学部教授。専門分野:中国近現代史、中国都市史研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 アメリカ帝国の自由市場形成戦略と現代の戦争
21-145
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2 「復権」するアメリカ
147-162
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3 日本の軍事大国化・その諸段階と困難
165-215
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4 小国主義政治の歴史的終焉
217-255
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5 日米新ガイドラインの日本側のねらい
259-281
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6 九・一一事件と日本の対外・国内政策
283-302
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7 テロ対策特措法の成立と民主党の役割
303-332
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8 有事法制の登場への道
いまなぜ有事法制か?
333-358
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9 有事関連法案と日米当局者の意図
359-376
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10 いまなぜイラク特措法なのか
377-387
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11 安倍政権の改憲・軍事大国化構想の中の集団的自衛権
389-424
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12 日米安保と憲法をめぐる攻防の歴史と現段階、展望
軍事同盟に代わる平和の枠組みを、今こそ
427-477
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