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書誌情報サマリ

書名

山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学

著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
請求記号 810/00584/1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210905162一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 810/00584/1
書名 山口仲美著作集 1  言葉から迫る平安文学
著者名 山口仲美/著
出版者 風間書房
出版年月 2018.10
ページ数 14,595p
大きさ 22cm
巻書名 言葉から迫る平安文学
巻書名巻次 1
ISBN 978-4-7599-2237-0
分類 8108
一般件名 日本語
書誌種別 一般和書
内容紹介 古典の文体、コミュニケーション研究、オノマトペの歴史研究-。未開の研究分野に挑戦し続けた日本語学者・山口仲美の著作集。1は、「源氏物語」を言葉や文体、コミュニケーションの立場から追究した論文・著書を収録。
タイトルコード 1001810066016

要旨 面倒な計算で悪名高い分析化学のさまざまな問題が、中学校レベルの数学ですらすら解けていく。系統だった解法と軽妙な語り口が面白い、画期的な分析化学入門書。
目次 分析化学は進化する
溶液調製のミスは超危険―溶液の調製と有効数字
水溶液中にはミラクルがあった―活量、濃度、平衡定数、そしてpH
Water Worldの渡り方―分析化学の問題を解くための方法論
ひっかけ問題に気をつけろ―酸塩基反応
未知量の数が多かったら獣道を探そう―錯形成反応その1
ありがとう、いい試薬です―錯形成反応その2
食塩から尿管結石まで―沈殿生成反応その1
溶解変化もぶっとばし―沈殿生成反応その2
声に出して読みたい公式―酸化還元反応その1
知りたいのは電池のパワー―酸化還元反応その2
酢豚から醤油まで―容量分析:摘定検査と指示薬
研究の最前線で役立っている分析化学―液液抽出法とイオン交換法
機器との遭遇―機器分析のご紹介
著者情報 斎藤 恭一
 1953年生まれ。早稲田大学応用化学科卒業。東京大学大学院化学工学専攻修了。工学博士。東京大学工学部助手、講師、助教授を経て、千葉大学工学部共生応用化学科教授。社会に役立つ高分子材料の開発を学生とともに進めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武曽 宏幸
 1964年生まれ。イラストレーター。ユーモラスな絵柄を生かし、各種雑誌・広告で幅広く活躍中。第48回広告電通賞セールスプロモーション広告DM部門賞、第10回全日本DM大賞製造業部門金賞など受賞歴あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 男の表現・女の表現   3-60
2 男と女の会話のダイナミクス   61-238
3 文体論の新しい課題   241-252
4 比喩の表現論的性格と「文体論」への応用   253-271
5 『源氏物語』の比喩表現と作者   273-321
6 『源氏物語』の擬人法   323-336
7 『源氏物語』のテクニック   破局への布石   337-342
8 『源氏物語』の歌語と文体   343-353
9 『源氏物語』の象徴詞の独自用法   355-375
10 『源氏物語』の並列形容語   377-409
11 『源氏物語』の女性語   411-432
12 『源氏物語』の雅語・卑俗語   433-457
13 『源氏物語』の漢語   459-471
14 「『つぶつぶと』肥えたまへる人」考   473-481
15 「『つと』抱く」考   483-487
16 「そら」をめぐる恋愛情緒表現   489-504
17 『源氏物語』と『細雪』の表現   505-519
18 文章・文体研究の軌跡   523-539
19 文章・文体研究参考文献   541-554
20 昭和49・50年における国語学界の展望   文章・文体   555-575
21 文体研究の回顧と展望   577-592
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