蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944724 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
202/00113/16 |
| 書名 |
中近世陶磁器の考古学 第16巻 |
| 著者名 |
佐々木達夫/編
佐々木達夫/[著]
阿部来/[著]
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
339p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-639-02827-7 |
| 分類 |
2025
|
| 一般件名 |
考古学
陶磁器
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002210014436 |
| 要旨 |
個という存在の確かさや愛おしさを、おおらかな息づかいでうたいつづけた草野心平。本書では、蛙の詩人としても知られる著者の代表作「ごびらっふの独白」をはじめ、“易しくて、優しい”言葉で綴られた一〇六篇を精選。文庫オリジナル版。 |
| 目次 |
1 蛙(定本 蛙 第百階級 第四の蛙) 2 マンモスの牙ほか(明日は天気だ 絶景 大白道 ほか) 3 年次詩集(凹凸 全天 植物も動物 ほか) |
| 著者情報 |
草野 心平 1903年、福島県上小川村(現・いわき市)生まれ。1919年、磐城中学(現・福島県立磐城高等学校)を中退したのち上京。1920年、慶應義塾普通部に編入するも同年中退し、1921年、中国の嶺南大学(現・中山大学)に進学する。亡き兄民平の詩稿に影響を受け詩作を開始し、1923年、民平と自己の詩をおさめた『廃園の喇叭』をガリ版刷りで自費出版。1928年、初の活版刷り詩集『第百階級』を刊行。1935年、中原中也らと詩誌『歴程』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 中世越前の瓦器とその終焉
9-28
-
阿部来/著
-
2 越前窯跡群における窯構造の変遷
29-62
-
木村孝一郎/著
-
3 唐津焼の起源
考察編 天正20年創始の可能性を探る
63-104
-
村上伸之/著
-
4 万灯山長圓寺伝来茶陶考
105-138
-
尾野善裕/著
-
5 近世磁器と染織品
芙蓉手や祥瑞を中心に
139-180
-
扇浦正義/著
-
6 琉球国へ舶載された清代中国陶磁
181-203
-
松浦章/著
-
7 風化指数から解く中国歴代古窯技法の研究
205-273
-
水上和則/著
-
8 中国の陶瓷研究において器形を表現する語句
各部の形状を表す用語を中心に
275-294
-
新井崇之/著
-
9 陶磁器考古と芸術学教育科学研究の新体系構築
295-308
-
陳殿/著 陳立/著
-
10 15世紀半ば〜17世紀末のイラン製倣青花陶とペルシア語詩銘文
309-339
-
神田惟/著
前のページへ