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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238456065 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
個という存在の確かさや愛おしさを、おおらかな息づかいでうたいつづけた草野心平。本書では、蛙の詩人としても知られる著者の代表作「ごびらっふの独白」をはじめ、“易しくて、優しい”言葉で綴られた一〇六篇を精選。文庫オリジナル版。 |
| 目次 |
1 蛙(定本 蛙 第百階級 第四の蛙) 2 マンモスの牙ほか(明日は天気だ 絶景 大白道 ほか) 3 年次詩集(凹凸 全天 植物も動物 ほか) |
| 著者情報 |
草野 心平 1903年、福島県上小川村(現・いわき市)生まれ。1919年、磐城中学(現・福島県立磐城高等学校)を中退したのち上京。1920年、慶應義塾普通部に編入するも同年中退し、1921年、中国の嶺南大学(現・中山大学)に進学する。亡き兄民平の詩稿に影響を受け詩作を開始し、1923年、民平と自己の詩をおさめた『廃園の喇叭』をガリ版刷りで自費出版。1928年、初の活版刷り詩集『第百階級』を刊行。1935年、中原中也らと詩誌『歴程』を創刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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