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書誌情報サマリ

書名

三宅興子<子どもの本>の研究 2  イギリスの絵本の歴史

著者名 三宅興子/著
出版者 翰林書房
出版年月 2019.10
請求記号 909/00280/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237537444一般和書児童書研究 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 909/00280/2
書名 三宅興子<子どもの本>の研究 2  イギリスの絵本の歴史
著者名 三宅興子/著
出版者 翰林書房
出版年月 2019.10
ページ数 239p
大きさ 22cm
巻書名 イギリスの絵本の歴史
ISBN 978-4-87737-442-6
分類 90904
一般件名 児童文学-歴史
書誌種別 一般和書
内容紹介 イギリス文学・児童文学を専門とする三宅興子の<子どもの本>の研究の集大成。2は、イギリスの絵本の歴史を鑑み、今日に至る絵本の成熟を考える。巻頭にカラー口絵も掲載。
タイトルコード 1001910076975

要旨 現在に至る諸国民の憲法史的な歩みを通じて、「軍拡」と「市場原理主義の世界化」を要因とする「百年に一度の危機」。その克服のための新しい憲法的な原理・制度の意義を再確認し、それらを具体化しうる民主主義の在り方を再考し実行することの重要性を再確認する。
目次 序章 「百年に一度の危機」と憲法学(「百年に一度の危機」の進行
憲法学的検討の不可欠性)
第1章 近代資本主義憲法体制下における悲惨な「人類的な原体験」の再現か(「百年に一度の危機」の基礎にあるもの
近代資本主義憲法体制の基本特色とその下での悲惨な諸経験 ほか)
第2章 「百年に一度の危機」はなぜアメリカで始まったのか(第二次世界大戦後のアメリカにおける軍拡と経済・財政の動向
市場原理主義の「世界化」の推進 ほか)
第3章 日本も入りこむ「百年に一度の危機」(経済・財政と国民生活を危機に陥れる憲法政治の進行
「百年に一度の危機」に日本はどう対処すべきか ほか)
終章 最大の試練に立つ主権者・国民と日本国憲法(最大の試練に立つ
「危機」への対応策―「危機」の要因をふまえて ほか)
著者情報 杉原 泰雄
 1930年静岡県に生まれる。1961年一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。現在、一橋大学名誉教授、駿河台大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 子どものためのチャップブック   23-47
2 小型本シリーズDumpy Books for Childrenの分析   48-70
3 Puffin Picture Booksシリーズ出版の意義   一九四〇年代を中心に   71-96
4 シンデレラ絵本考   <付>西洋昔話の三人のお姫さま   97-115
5 イギリスの「しかけ絵本」のペーパークリエーション   Bookano Seriesを中心に   116-127
6 牧野義雄の描いた絵本のなかの日本   128-133
7 絵本とグロテスク   『巨人殺しのジャック』の場合   134-142
8 バラッド「森の子どもたち」の絵本化をめぐって   結末の子どもの死の表現を中心に   143-154
9 絵本の翻訳と文化の根っこ   157-182
10 絵本が成熟するとき   イギリス、アメリカ、日本、そして韓国の場合   183-197
11 宗教叢書協会(Religious Tract Society)の子どもの本の出版   198-211
12 人形絵本論   イギリス絵本史からみたその歴史と意義   212-231
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