蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
熱田 | 2232623005 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
| 2 |
東 | 2432752380 | 一般和書 | 一般開架 | 文庫本 | | 貸出中 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/09618/ |
| 書名 |
忘れえぬ 長編時代小説書下ろし (祥伝社文庫) |
| 著者名 |
小杉健治/著
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2024.4 |
| ページ数 |
323p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
祥伝社文庫 |
| シリーズ巻次 |
こ17-77 |
| シリーズ名 |
風烈廻り与力・青柳剣一郎 |
| シリーズ巻次 |
66 |
| ISBN |
978-4-396-35047-5 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
悪い噂が多い旗本の坪井貞道。今も小間物屋の内儀に言い寄り、何か画策しているらしい。青柳剣一郎はそんな坪井の動きに不審を抱き身辺を探るが、老中から横槍が入る。そんな折、剣一郎は15年前のある夫婦殺しの話を聞き…。 |
| タイトルコード |
1002410005115 |
| 要旨 |
「源氏物語」の新しい魅力に触れる。ちょっぴり「妄想」も入ってる!?全五十四帖のうち「桐壺」帖から「明石」帖までを中心に、独自の視点でよみどころを解説。 |
| 目次 |
序章 本書と「源氏物語」を読む前に 第1章 光源氏に宿る「神性」と「超越性」―「桐壺」帖 第2章 重要要素満載の「雨夜の品定め」―「帚木」帖 第3章 愛しき人が残した香りを愉しんで―「空蟬」帖 第4章 幻想の異世界に迷い込んだような感覚―「夕顔」帖 第5章 待ち続けて救済される姫君の物語―「末摘花」帖 第6章 「物の怪」と六条御息所の「心情」がキーワード―「葵」帖 第7章 新たなステージに上がった光源氏―「須磨」・「明石」帖 終章 「澪標」帖から「幻」帖の概略 |
| 著者情報 |
安田 登 1956年、千葉県銚子市生まれ。下掛宝生流ワキ方能楽師。高校教師時代に能と出会い、鏑木岑男師に入門。現在は能楽師として国内外で活動をしながら、能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演などに取り組む。また『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を東京を中心に全国各地で開催、さらに日本と中国の古典に描かれる“身体性”を読み直す試みも継続中。「NHK一〇〇分de名著」などにも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ありが豚
9-13
-
角田光代/著
-
2 スキヤキスキスキ
14-18
-
阿川佐和子/著
-
3 エラクなりたかったら独身だ、スキヤキだ
19-23
-
開高健/著
-
4 牛鍋からすき焼へ
24-34
-
古川緑波/著
-
5 すき焼きの記憶
「自作の中の味」という課題で
35-38
-
山田太一/著
-
6 すき焼きが好き
39-41
-
村上春樹/著
-
7 ビフテキ委員会
42-51
-
赤瀬川原平/著
-
8 世界一のステーキ
52-58
-
馳星周/著
-
9 肉それぞれの表情
59-68
-
神吉拓郎/著
-
10 とんかつとカツレツ
69-78
-
池波正太郎/著
-
11 味噌カツ
79-84
-
向田邦子/著
-
12 冬でも夏でも、たんてきに、足が冷たいんである
85-91
-
川上未映子/著
-
13 ビフテキとカツレツ
92-100
-
阿川弘之/著
-
14 昔のトリ
101-102
-
佐藤愛子/著
-
15 焼きトリ
103-109
-
内館牧子/著
-
16 鴨よ!
110-113
-
菊地成孔/著
-
17 焼肉
114-119
-
久住昌之/著
-
18 夕食 肉は「血湧き肉躍らせつつ」
120-122
-
井上荒野/著
-
19 日本風焼肉ブームに火がついた
123-126
-
邱永漢/著
-
20 ビーフ・シチュー
127-132
-
檀一雄/著
-
21 血よ、したたれ!
133-136
-
伊丹十三/著
-
22 梅田で串カツ
137-146
-
町田康/著
-
23 牛カツ豚カツ豆腐
147-150
-
内田百間/著
-
24 豚肉生姜焼きの一途
151-156
-
東海林さだお/著
-
25 長崎の豚の角煮
157-158
-
吉田健一/著
-
26 バスティーユの豚
159-166
-
四方田犬彦/著
-
27 豚ロース鍋のこと
167-169
-
吉本隆明/著
-
28 豚のフルコース
170-173
-
島田雅彦/著
-
29 ギャートルズ
174-181
-
園山俊二/作
-
30 獣の味
182-187
-
平松洋子/著
-
31 韃靼ステーキ
188-192
-
三宅艶子/著
-
32 肉がなけりゃ
193-203
-
色川武大/著
前のページへ