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蔵書情報

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所蔵数 2 在庫数 0 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ぷくぷく、お肉 (河出文庫)

著者名 角田光代/ほか著 阿川佐和子/ほか著
出版者 河出書房新社
出版年月 2023.5
請求記号 9146/11874/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 熱田2232623005一般和書一般開架文庫本貸出中 
2 2432752380一般和書一般開架文庫本貸出中 

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宮崎祥子 網野文絵

書誌詳細

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請求記号 F7/09618/
書名 忘れえぬ 長編時代小説書下ろし  (祥伝社文庫)
著者名 小杉健治/著
出版者 祥伝社
出版年月 2024.4
ページ数 323p
大きさ 16cm
シリーズ名 祥伝社文庫
シリーズ巻次 こ17-77
シリーズ名 風烈廻り与力・青柳剣一郎
シリーズ巻次 66
ISBN 978-4-396-35047-5
分類 9136
書誌種別 一般和書
内容紹介 悪い噂が多い旗本の坪井貞道。今も小間物屋の内儀に言い寄り、何か画策しているらしい。青柳剣一郎はそんな坪井の動きに不審を抱き身辺を探るが、老中から横槍が入る。そんな折、剣一郎は15年前のある夫婦殺しの話を聞き…。
タイトルコード 1002410005115

要旨 「源氏物語」の新しい魅力に触れる。ちょっぴり「妄想」も入ってる!?全五十四帖のうち「桐壺」帖から「明石」帖までを中心に、独自の視点でよみどころを解説。
目次 序章 本書と「源氏物語」を読む前に
第1章 光源氏に宿る「神性」と「超越性」―「桐壺」帖
第2章 重要要素満載の「雨夜の品定め」―「帚木」帖
第3章 愛しき人が残した香りを愉しんで―「空蟬」帖
第4章 幻想の異世界に迷い込んだような感覚―「夕顔」帖
第5章 待ち続けて救済される姫君の物語―「末摘花」帖
第6章 「物の怪」と六条御息所の「心情」がキーワード―「葵」帖
第7章 新たなステージに上がった光源氏―「須磨」・「明石」帖
終章 「澪標」帖から「幻」帖の概略
著者情報 安田 登
 1956年、千葉県銚子市生まれ。下掛宝生流ワキ方能楽師。高校教師時代に能と出会い、鏑木岑男師に入門。現在は能楽師として国内外で活動をしながら、能のメソッドを使った作品の創作、演出、出演などに取り組む。また『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を東京を中心に全国各地で開催、さらに日本と中国の古典に描かれる“身体性”を読み直す試みも継続中。「NHK一〇〇分de名著」などにも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ありが豚   9-13
角田光代/著
2 スキヤキスキスキ   14-18
阿川佐和子/著
3 エラクなりたかったら独身だ、スキヤキだ   19-23
開高健/著
4 牛鍋からすき焼へ   24-34
古川緑波/著
5 すき焼きの記憶   「自作の中の味」という課題で   35-38
山田太一/著
6 すき焼きが好き   39-41
村上春樹/著
7 ビフテキ委員会   42-51
赤瀬川原平/著
8 世界一のステーキ   52-58
馳星周/著
9 肉それぞれの表情   59-68
神吉拓郎/著
10 とんかつとカツレツ   69-78
池波正太郎/著
11 味噌カツ   79-84
向田邦子/著
12 冬でも夏でも、たんてきに、足が冷たいんである   85-91
川上未映子/著
13 ビフテキとカツレツ   92-100
阿川弘之/著
14 昔のトリ   101-102
佐藤愛子/著
15 焼きトリ   103-109
内館牧子/著
16 鴨よ!   110-113
菊地成孔/著
17 焼肉   114-119
久住昌之/著
18 夕食 肉は「血湧き肉躍らせつつ」   120-122
井上荒野/著
19 日本風焼肉ブームに火がついた   123-126
邱永漢/著
20 ビーフ・シチュー   127-132
檀一雄/著
21 血よ、したたれ!   133-136
伊丹十三/著
22 梅田で串カツ   137-146
町田康/著
23 牛カツ豚カツ豆腐   147-150
内田百間/著
24 豚肉生姜焼きの一途   151-156
東海林さだお/著
25 長崎の豚の角煮   157-158
吉田健一/著
26 バスティーユの豚   159-166
四方田犬彦/著
27 豚ロース鍋のこと   167-169
吉本隆明/著
28 豚のフルコース   170-173
島田雅彦/著
29 ギャートルズ   174-181
園山俊二/作
30 獣の味   182-187
平松洋子/著
31 韃靼ステーキ   188-192
三宅艶子/著
32 肉がなけりゃ   193-203
色川武大/著
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