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書誌情報サマリ

書名

生体分子と疾患 ヘルスサイエンスの切り札としての化学  (CSJ Current Review)

著者名 日本化学会/編
出版者 化学同人
出版年月 2021.8
請求記号 4914/00099/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237941661一般和書2階開架自然・工学在庫 

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書誌詳細

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請求記号 4914/00099/
書名 生体分子と疾患 ヘルスサイエンスの切り札としての化学  (CSJ Current Review)
著者名 日本化学会/編
出版者 化学同人
出版年月 2021.8
ページ数 5,194p
大きさ 26cm
シリーズ名 CSJ Current Review
シリーズ巻次 39
ISBN 978-4-7598-1399-9
分類 4914
一般件名 生化学   分子生物学
書誌種別 一般和書
内容紹介 生体分子と疾患の関連を知るための基礎と、生体分子化学と疾病に関する研究の最前線を紹介。フロントランナーたちによる座談会、研究を進めるうえで有用な革新論文や重要用語解説も掲載する。
タイトルコード 1002110047989

要旨 中国の絵画は、雪舟など日本の水墨画の源流となった淡白な山水画だけではないし、その芸術論は、老荘思想を基礎としたものだけではない。本当はもっと複雑多彩であり、実に私たちはそうした中国の絵画論、芸術論から多大な影響を受けているのだ。『歴代名画記』、この隠れた名著は、「画史」の嚆矢として中国の絵画論・芸術論を代表する。名人上手に奇人傑物の画人伝、作者の人物評価と作品評価の関係、儒教にも老荘にも共通する「気」の思想と用筆論の真髄など、日本にも受容されたこの書物の魅力と思想史的背景を、豊富な関連図版とともにいきいきと読み解く。
目次 第1部 書物の旅路―中国の芸術観(『歴代名画記』の背景にあるもの
執筆の動機―『歴代名画記』と『法書要録』
コレクター・書家・画家としての張彦遠
構成にこめられた意図
『歴代名画記』の受容)
第2部 作品世界を読む―「画の六法」と画人伝(絵画の源流
絵画の興廃
気韻生動―画の六法
山水画と樹石画
気の用筆論
スタイル・模写・鑑賞
天然と人工―画人伝より(一)
文人と絵画―画人伝より(二))
著者情報 宇佐美 文理
 1959年、愛知県生まれ。1989年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定。信州大学、京都大学人文科学研究所を経て、京都大学大学院文学研究科准教授、中国哲学史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 フロントランナーに聞く   座談会   2-11
藤井郁雄/述 深瀬浩一/述 二木史朗/述 三原久和/聞き手
2 核酸と疾患の化学   12-17
小比賀聡/著
3 ペプチドおよびタンパク質と疾患の化学   18-21
池之上達哉/著 河上直也/著 菅裕明/著
4 糖質と疾患の化学   22-25
石田秀治/著
5 酸化脂質と疾患の化学   26-31
山田健一/著
6 リードスルー薬と筋ジストロフィー:ネガマイシンの化学誘導を基盤とする創薬研究   34-39
林良雄/著 田口晃弘/著
7 ヌクレオシド系天然物と薬剤耐性菌感染症   40-45
山本一貴/著 市川聡/著
8 ヒストンの化学修飾とがん   46-51
鈴木孝禎/著
9 レゾルビンと炎症の収束   52-58
周東智/著
10 変異タンパク質と遺伝性フォールディング異常症   59-65
大金賢司/著 橋本祐一/著
11 エピトランスクリプトミクスとがん   66-74
辻川和丈/著
12 がん関連mRNAと光線力学療法   75-83
三好大輔/著 杉本直己/著
13 アクロレインとがん診断   84-89
多根井智紀/著 Ambara R.Pradipta/著 田中克典/著
14 糖鎖とウイルス感染   90-98
隅田泰生/著
15 エピゲノム制御異常と精神神経疾患   99-105
木村亮/著 萩原正敏/著
16 リピドAと免疫アジュバントへの展開   106-114
下山敦史/著 深瀬浩一/著
17 オートファジーと創薬   115-120
高橋大輝/著 有本博一/著
18 NGLY1欠損症の多様な病態メカニズムと治療戦略   121-127
鈴木匡/著
19 抗HIV剤を指向したペプチドミメティック   128-137
小早川拓也/著 玉村啓和/著
20 ラミニンペプチドと再生医療   138-144
山田雄二/著 野水基義/著
21 ペプチドの細胞膜との相互作用と細胞内送達   145-149
二木史朗/著
22 特殊環状ペプチドライブラリの構築と薬剤候補探索   150-155
川合茉利奈/ほか著
23 アミロイドβペプチドとアルツハイマー病:神経細胞膜の役割   156-161
松崎勝巳/著
24 薬剤-ペプチドコンジュゲートとペプチド創薬   162-169
堤浩/著 三原久和/著
25 役に立つ情報・データ   171-189
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