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書誌情報サマリ

書名

荒馬物語 (戸川幸夫動物物語)

著者名 戸川幸夫/著
出版者 国土社
出版年月 2009.1
請求記号 913/17870/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 千種2831447269じどう図書じどう開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 913/17870/
書名 荒馬物語 (戸川幸夫動物物語)
著者名 戸川幸夫/著
出版者 国土社
出版年月 2009.1
ページ数 206p
大きさ 19cm
シリーズ名 戸川幸夫動物物語
シリーズ巻次 6
ISBN 978-4-337-12236-9
一般注記 1967年刊の再刊
分類 9136
書誌種別 じどう図書
内容注記 内容:荒馬物語 北へ帰る
内容紹介 宮崎県都井岬には多くの野生馬が暮らしている。畑を荒らし捕らえられた、気性の荒い馬・青風は、小さい頃、栄養失調で倒れていたところを助けた兄妹に引き取られることになるが…。表題作と「北へ帰る」の全2編を収録。
タイトルコード 1000810134371

要旨 これまで広く意識されながら、本格的に仕上げられなかった研究がついに―未来を視野に“俳句とフランス”の関わりを網羅した保存版。初めて明かされるフランス詩と俳句の出会い、奇跡的な交感と融合。
目次 1 日仏修好の黎明とフランスにおける日本詩歌の翻訳―美術のジャポニスムを通過して(外国の魂に忍びこむこと―レオン・ド・ロニーと日本の詩歌紹介・翻訳
短歌の試作―ジュディット・ゴーチエ『蜻蛉集』
日本美術受容のなかの日本詩歌)
2 アジアへの覚醒―ポール=ルイ・クーシューの日本(俳句と日本文化翻訳の先駆者―ポール=ルイ・クーシュ
新詩「ハイカイ」の創始)
3 新しい詩と詩歌の変容―第一次世界大戦とフランス・ハイカイ(サンボリスムの危機―フェルナン・グレッグと『レ・レットル』誌
塹壕 一瞬の「生」と絶え間なく続く命の讃歌―ジュリアン・ヴォカンス
戦禍の街ランス一九二〇年代と新しい感性―ルネ・モーブラン
『リテラチュール』誌からシュルレアリスム―ポール・エリュアールと「ここで生きるために」
日本の詩歌と日仏の文化交流―松尾邦之助、キク・ヤマタ、堀口大學、高浜虚子)
著者情報 金子 美都子
 お茶の水女子大学文学科卒業。東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。1972‐74年フランス政府給費留学生として、パリ大学3比較文学博士課程留学。聖心女子大学文学部国際交流学科教授を経て、名誉教授。博士(東京大学・学術)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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