蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
法の哲学 ヘーゲルとその時代
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| 著者名 |
堅田剛/著
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| 出版者 |
御茶の水書房
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| 出版年月 |
2017.6 |
| 請求記号 |
321/00203/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210882866 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00203/ |
| 書名 |
法の哲学 ヘーゲルとその時代 |
| 著者名 |
堅田剛/著
|
| 出版者 |
御茶の水書房
|
| 出版年月 |
2017.6 |
| ページ数 |
7,422p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-275-02066-6 |
| 分類 |
3211
|
| 一般件名 |
法哲学
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| 個人件名 |
Hegel,Georg Wilhelm Friedrich
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
フランス革命からウィーン会議、そして三月革命にいたる政治的時代に、ヘーゲルが論じた哲学とは-。修士論文から最晩年の遺稿まで、長期にわたって書かれた、法哲学者堅田剛の論稿を集成。 |
| タイトルコード |
1001710025679 |
| 要旨 |
合衆国南部のキリスト教原理主義組織と、中南米一円にはびこる麻薬ビジネスの陰謀。アメリカ政府と手を結んだ、南米軍事政権の恐怖。アルゼンチン現代文学の巨人マルコス・アギニスの圧倒的大長篇。 |
| 著者情報 |
アギニス,マルコス 1935年アルゼンチン・コルドバ生まれの作家。神経外科医、精神分析家として国内外で活躍。音楽、歴史、芸術にも精通するなど、多才な経歴を持つ。これまでに小説、随筆、伝記など合わせて30作以上を出版。軍事政権時代に発禁処分となった代表作『La cruz invertida』は75版にも及ぶ大ベストセラーとなり、ラテンアメリカの作家として初のスペイン・プラネッタ賞を獲得した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八重樫 克彦 1968年岩手県生まれ。ラテン音楽との出会いをきっかけに、長年、中南米やスペインで暮らし、語学・音楽・文学などを学ぶ。現在は翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 八重樫 由貴子 1967年奈良県生まれ。横浜国立大学教育学部卒。12年間の教員生活を経て、夫・克彦とともに翻訳業に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ヘーゲルにおける「ポジティヴィテート」概念について
精神的自然としての法
5-41
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2 青年マルクスにおける宗教批判の位相
法の批判への一階梯として
43-60
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3 法の実定性と法学の実証性
ヘーゲルよりケルゼンに至る
61-78
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4 若きヘーゲルの宗教論、あるいは<律法>と<道徳>の弁証法
79-109
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5 若きヘーゲルの《国制》論
『ドイツ憲法論』をめぐって
111-139
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6 ヘーゲルの《点》、あるいは立憲君主制について
141-172
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7 ヘーゲルの<法哲学講義>
三月前期の思想史として
175-207
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8 フォイエルバッハとサヴィニー
法典論争外伝
209-240
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9 三月前期の法思想
サヴィニーとグリム、そしてヘーゲルとガンス
241-271
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10 法の神学
275-301
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11 法の詩学
303-332
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12 法の哲学
333-361
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13 ヘーゲルの永久戦争論
遺稿
363-381
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