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書誌情報サマリ

書名

バルザック愛の葛藤・夢魔小説選集 2  二人の若妻の手記

著者名 バルザック/[著]
出版者 水声社
出版年月 2016.3
請求記号 953/00926/2


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238219372一般和書1階開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 953/00926/2
書名 バルザック愛の葛藤・夢魔小説選集 2  二人の若妻の手記
著者名 バルザック/[著]
出版者 水声社
出版年月 2016.3
ページ数 365p
大きさ 20cm
巻書名 二人の若妻の手記
ISBN 978-4-8010-0142-8
分類 9536
書誌種別 一般和書
内容注記 内容:二人の若妻の手記 芳川泰久訳. 女性研究 加藤尚宏訳
内容紹介 恋を夢見、ともに少女時代を過ごした修道院を去ることになったルイーズとルネ。恋愛と政略という、互いの対照的な結婚生活を手紙で綴る書簡体小説「二人の若妻の手記」など、全2編を収録。
タイトルコード 1001510114991

要旨 真言宗の祖、空海は五筆和尚と呼ばれた書の達人でもある。遣唐使として学んだ梵字や文房四宝(筆・墨・紙・硯)の製作、教育機関「綜芸種智院」などのエピソードを紹介し、書や文字、ことばをめぐる空海の姿をたどる。
目次 空海と書―プロローグ
空海と文字(空海と梵字
空海と異体字
空海と雑体書)
空海と書(空海と橘逸勢
空海と孫過庭『書譜』
嵯峨天皇へのおみやげ)
空海の愉しみ(空海と「文房四宝」
空海と茶
空海の学校―綜芸種智院)
空海とことば(マーラー「大地の歌」と空海
空海の対句表現
『三教指帰』あれこれ)
文字への興味―エピローグ
著者情報 岸田 知子
 1947年、兵庫県に生まれる。1970年、大阪大学文学部文学研究科博士課程単位取得退学。元中央大学文学部教授。2015年、死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ロスジェネの水子たち   批評と運動の間   2-28
2 星野智幸と「新しい政治小説」   29-62
3 浅尾大輔論   63-71
4 高橋和巳論   72-90
5 大西巨人に対する一つの小さな疑念   91-98
6 椎名林檎論のためのノート   99-107
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて   喰うべき詩   108-110
8 木村文洋『息衝く』に寄せて   報告と感想   111-125
9 葉真中顕論   ロスジェネとミステリ   126-137
10 加藤智大の暴力   138-162
11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本   老い衰えゆく神の信徒として   164-182
12 スティーヴン・キングと神   183-197
13 白石晃士と神的映画   198-204
14 岩明均論のためのノート   205-212
15 高畑勲論   淋しさについて   213-224
16 宇多田ヒカルのパッション   225-240
17 安彦良和の原点   どこまでも、無名の青年のように新しく   241-246
18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと   247-267
19 土本典昭にとって晩熟とは何か   268-280
20 室井光広論その門前の序文   世界文学とは何か   281-310
21 埴谷雄高論   虚体と子ども   311-332
22 筒井康隆論   文学は差別と戦えるか   334-357
23 津島佑子論   いかに兄を障害児として産み直すか   358-377
24 角田光代論   ふたりで生きる   378-390
25 村田沙耶香と多和田葉子   序説   391-397
26 羽田圭介論   ルーチンワークの文学   398-406
27 坂口恭平の二律背反   407-420
28 法月綸太郎論   迷い猫の脱構築のために   421-431
29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート   432-441
30 柄谷行人論・序説   442-465
31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて   観光者にとって倫理とは何か   466-478
32 中上健次と空族の映画   479-509
33 村上春樹と歴史意識   『騎士団長殺し』論   510-523
34 文芸批評2020   524-528
35 秋山駿の小石   529-530
36 上村亮平の微光   531-532
37 大澤信亮『神的批評』   534-535
38 中島岳志『秋葉原事件』   535-536
39 藤田直哉『虚構内存在』   536-537
40 大澤信亮『新世紀神曲』   537-538
41 中島岳志『血盟団事件』   539-540
42 星野智幸『夜は終わらない』   540-543
43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』   543-544
44 九龍ジョー『メモリースティック』   544-547
45 上田岳弘『私の恋人』   547-550
46 高橋弘希『朝顔の日』   550-551
47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』   551-554
48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』   554-555
49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』   555
50 上田岳弘『塔と重力』   555-559
51 安藤礼二『大拙』   559-561
52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』   561-562
53 木村友祐『幼な子の聖戦』   562-565
54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』   565-566
55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』   566-567
56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』   567-569
57 飯田有子『林檎貫通式』   569-570
58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』   570-571
59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』   571-572
60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』   572-575
61 道東旅行記   アイヌのこと、少しずつ   576-578
62 歴史修正のために、雑然と   福岡・熊本旅行記   579-581
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