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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
934/00189/3 |
| 書名 |
オーウェル評論集 3 新装版 (平凡社ライブラリー) 鯨の腹のなかで |
| 著者名 |
ジョージ・オーウェル/著
川端康雄/編
|
| 出版者 |
平凡社
|
| 出版年月 |
2009.12 |
| ページ数 |
322p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
平凡社ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
691 |
| 巻書名 |
鯨の腹のなかで |
| ISBN |
978-4-582-76691-2 |
| 分類 |
9347
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
鯨の腹のなかのヘンリー・ミラー、真昼の暗黒のなかのケストラー、「人間らしさ」を護るディケンズ、「人間らしさ」を呪うスウィフトなど、“危機の時代の文学”をテーマにした代表的な作家論5編を収録。 |
| タイトルコード |
1000910077462 |
| 要旨 |
鯨の腹のなかのヘンリー・ミラー、真昼の暗黒のなかのケストラー、「人間らしさ」を護るディケンズ、「人間らしさ」を呪うスウィフト、「すぐれた通俗詩人」キプリング―。“危機の時代の文学”をテーマに、オーウェルの代表的な作家論五篇を収録。 |
| 目次 |
鯨の腹のなかで チャールズ・ディケンズ ラドヤード・キプリング アーサー・ケストラー 政治対文学―『ガリヴァー旅行記』論考 |
| 著者情報 |
オーウェル,ジョージ 1903‐1950。イギリスの作家・ジャーナリスト。本名エリック・アーサー・ブレア。阿片局勤務の官吏を父としてインドで生まれる。セント・シプリアン校、イートン校で学んだ後、1922‐27年、大英帝国の警察官としてビルマに勤務。辞職後のパリとロンドンでの窮乏生活を1933年、『パリ・ロンドン放浪記』(岩波文庫)として発表。その後、小説やルポルタージュなどを発表。1936年末には内戦下のスペインに行き、共和国側の民兵として戦うが、狙撃を受け負傷。また共和国側の内部抗争に巻き込まれ、帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川端 康雄 1955年、横浜生まれ。日本女子大学文学部教授。英文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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