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書誌情報サマリ
| 書名 |
景観学への道 あるべき景観の姿を求めて (明治大学科学技術研究所叢書)
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| 著者名 |
藤沢和/編著
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| 出版者 |
日本経済評論社
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| 出版年月 |
2009.11 |
| 請求記号 |
290/00227/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
290/00227/ |
| 書名 |
景観学への道 あるべき景観の姿を求めて (明治大学科学技術研究所叢書) |
| 著者名 |
藤沢和/編著
|
| 出版者 |
日本経済評論社
|
| 出版年月 |
2009.11 |
| ページ数 |
155p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
明治大学科学技術研究所叢書 |
| ISBN |
978-4-8188-2079-1 |
| 分類 |
29013
|
| 一般件名 |
風景論
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本には、景観を測る基準となる物差しがない。歴史や風土、時代、主観に関わる景観は、学として成り立つのか。「見て、観て、思索する」をテーマにした景観学序説のほか、景観学を支える既往の学説、景観学の体系を論じる。 |
| タイトルコード |
1000910068197 |
| 要旨 |
景観には基準となる物差しがない。経済利益とのせめぎ合いで、景観裁判はほとんど原告の敗訴に終わる。歴史や風土、時代、主観にかかわる景観ははたして学として成り立つのか。 |
| 目次 |
1 景観学序説(木の家―匠の木づかいを見る 景観測量―実存空間の景観を科学して観る 庭の落葉―日本の「枯山水」庭園を思索する) 2 既往の学説を尋ねて(N・シュルツ/加藤邦男訳「実存・空間・建築」 和辻哲郎「風土」 黒川紀章「共生の思想」 武者利光「1/fゆらぎと生活」 向殿政男「ファジィ理論」) 3 景観学への挑戦(景観とは何か 事例検証 結論) |
| 著者情報 |
藤沢 和 1939年長野県伊那谷に生まれる。1963年明治大学農学部卒。造園学を丹羽鼎三に、農業土木学を田村徳一郎に、農村計画学を浦良一に学ぶ。1978年スペイン留学。1989年明治大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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