蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237364351 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910268/02609/ |
| 書名 |
毒死列島 身悶えしつつ 追悼石牟礼道子 |
| 著者名 |
石牟礼道子/著
田中優子/著
高峰武/著
|
| 出版者 |
金曜日
|
| 出版年月 |
2018.7 |
| ページ数 |
103p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-86572-030-3 |
| 分類 |
910268
|
| 個人件名 |
石牟礼道子
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「苦海浄土」などの作品で知られる作家・石牟礼道子を追悼した一冊。『週刊金曜日』に掲載された江戸文化研究者・田中優子との対談記事に、未載録部分を加えて収録する。写真家・宮本成美の追悼文なども掲載。 |
| 書誌・年譜・年表 |
石牟礼道子略歴:p3 |
| タイトルコード |
1001810029172 |
| 要旨 |
いのちを守る森は心も癒す。世界中に3000万本以上の木を植えてきた宮脇昭と植物療法をすすめる池田明子のはじめてのコラボレート。 |
| 目次 |
第1章 いのちを守る森の話(なぜ、森が必要なのか? 緑と暮らす池田明子のフィトセラピー入門 やさしく、強いハーブの力を知りましょう もしも植物が地球から消えてしまったら ほか) 第2章 足もとから木を植えて、私たちの森をつくる(身近な場所に大きな力を持った木を植えていく エコロジカルな森づくりの秘訣 森づくり実践講座 ドングリ学入門 ほか) 第3章 植樹のすすめ―1本の木から大きな森へ(まずは1本の木を植えてみる! 土に触れ、緑を植える植樹の喜び 緑と暮らす池田明子のフィトセラピー入門 私はこうして植樹にはまった ほか) |
| 著者情報 |
宮脇 昭 1928年岡山県生まれ。広島文理科大学生物学科卒業、ドイツ国立植生図研究所研究員となる。横浜国立大学教授、国際生態学学会長などを経て横浜国立大学名誉教授、(財)地球環境戦略研究機関国際生態学センター長。世界各地で植樹を推進する現場主義の植物生態学者。1991年朝日賞、1992年紫綬褒章、2000年勲二等瑞宝章、2006年ブループラネット賞。1970年に毎日出版文化賞を受賞した『植物と人間』など著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 池田 明子 ソフィアフィトセラピーカレッジ学校長。臨床検査技師として病院に勤務するなかで東洋医学に関心をもち、アーユルヴェーダ、アロマセラピーなど植物療法(フィトセラピー)について学ぶ。2006年、日本におけるアロマセラピーの第一人者・林真一郎とともに、ソフィアフィトセラピーカレッジを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 新しい雑誌に寄せられた思い
4-6
-
小林 和子/著
-
2 書くことが生きる証だった石牟礼さん
7-28
-
高峰 武/著
-
3 近代的自我から生命の共同体へ
対談 1
29-62
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
4 毒死した万物の声に身悶える
対談 2
63-92
-
石牟礼 道子/述 田中 優子/述
-
5 道子さんが逝ってしまった。
93-103
-
宮本 成美/写真 文
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