蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
吉本隆明全集 26 1991-1995
|
| 著者名 |
吉本隆明/著
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| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| 請求記号 |
081/00045/26 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210936365 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
081/00045/26 |
| 書名 |
吉本隆明全集 26 1991-1995 |
| 著者名 |
吉本隆明/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2021.8 |
| ページ数 |
546p |
| 大きさ |
21cm |
| 巻書名 |
1991-1995 |
| ISBN |
978-4-7949-7126-5 |
| 分類 |
0816
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長く深い時間の射程で考えつづけた思想家・吉本隆明の全貌と軌跡。26は、「母型論」のほか、『Cut』連載の「消費のなかの「芸」」の1993年までの分、1991年に単発で発表された評論・エッセイ、新聞連載等を収録。 |
| タイトルコード |
1002110047771 |
| 要旨 |
太古への郷愁、その行方を問い直す。―「始原への郷愁」を国民国家の記憶へと編成した記紀研究・考古学を詳細に検証。ノスタルジアが秘める「力」を、人々の新たな共同性を切り拓く鍵として読みとく。 |
| 目次 |
プロローグ あなたがわたしに触れたとき―歴史と宗教の発生 第1部 記紀解釈論(言葉と物のあいだ―記紀と考古学 記紀解釈史の方法―聖典論と歴史的始原へのノスタルジア 記紀解釈史の展開―国史・神道・神話) 間奏曲 Time in Changes ささやかな経歴 第2部 考古学解釈論(土偶論の視座―型式学の脱構築 岩版・土版論の視座―形式・意味・構造 土面論の視座―遺物組成論) エピローグ 主体交渉術としての宗教論―これからの縄文研究のために |
| 著者情報 |
磯前 順一 国際日本文化研究センター准教授。静岡大学人文学部日本史・考古学専攻卒業、東京大学大学院人文科学研究科宗教学・宗教史専攻博士課程中退。東京大学文学部助手、日本女子大学助教授を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 母型論
5-209
-
-
2 中東の切迫
ニッポンの現在 6
213-215
-
-
3 中東湾岸戦争私論
理念の戦場はどこにあるのか
216-240
-
-
4 中東戦争と太平洋戦争
ニッポンの現在 8
241-244
-
-
5 「芸」としてみた中東戦争
245-251
-
-
6 良寛書字
無意識のアンフォルメル
252-264
-
-
7 濃密な圧力感を生命力とする映画
ベルイマン『牢獄』
265-268
-
-
8 はじめの高村光太郎
269-271
-
-
9 気球の夢
ニッポンの現在 7
272-274
-
-
10 二十世紀末の日本文化を考える
275-282
-
-
11 些事を読みとる
283
-
-
12 思想を初源と根底とから否定する
ニーチェ『偶像の黄昏/アンチクリスト』
284-294
-
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13 泥酔の思い出
295-297
-
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14 健康への関心
298-300
-
-
15 海老原博幸の死
ニッポンの現在 9
301-303
-
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16 エロスに融ける良寛
瀬戸内寂聴『手毬』
304-309
-
-
17 情況への発言
<切実なもの>とは何か
310-343
-
-
18 鶴見さんのこと
344-345
-
-
19 上野公園の冬
ニッポンの現在 10
346-348
-
-
20 父の像
349-351
-
-
21 芸能人の話
ニッポンの現在 11
352-354
-
-
22 土井社会党の失点
ニッポンの現在 12
355-357
-
-
23 小川徹の死
358-360
-
-
24 衝撃の映像
ニッポンの現在 13
361-363
-
-
25 『海からの光』と出遇ったこと
364-367
-
-
26 こんどソ連で起こったこと
368-372
-
-
27 老齢ということ
ニッポンの現在 14
373-376
-
-
28 辰吉の試合と『愛される理由』
ニッポンの現在 15
377-380
-
-
29 中島みゆきという意味
381-384
-
-
30 修羅場を知った編集者
安原顯著『「編集者」の仕事』を読んで
385-388
-
-
31 ラフカディオ・ハーンとマルチニーク島
ニッポンの現在 16
389-392
-
-
32 軍国青年の五十年
393-396
-
-
33 ちいさな熊本論
ニッポンの現在 17
397-400
-
-
34 ビートたけしの映像
401-408
-
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35 かわぐちかいじ『沈黙の艦隊』論。
411-420
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36 黒澤明『夢』『八月の狂詩曲』など。
421-428
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37 大川隆法『太陽の法』論。
429-436
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38 Mr.ホーキング、出番です。
437-444
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39 つげ義春『無能の人』その他。
445-450
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40 『日本語の真相』って何?
451-457
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41 『生死を超える』は面白い
458-465
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42 『男流文学論』は女流ワイ談でしょう
466-472
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43 上田紀行『スリランカの悪魔祓い』『トランスフォーメーション・ワークブック』
473-479
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44 テレビ的事件
1 『原理講論』の世界
480-486
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45 『国境の南、太陽の西』の眺め
487-492
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46 テレビ的事件
2 象徴になった婚約
493-498
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47 『磯野家の謎』東京サザエさん学会/編
499-505
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48 大友克洋『AKIRA』1〜6
506-512
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49 『マディソン郡の橋』はどうか
513-520
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50 岩井克人『貨幣論』
521-528
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51 太宰治を思う
531
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52 対談を終わって
531-532
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53 『試行』第七〇号後記
533-534
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