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書誌情報サマリ

書名

帝国化する日本 明治の教育スキャンダル  (ちくま新書)

著者名 長山靖生/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.9
請求記号 3721/00286/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 中川3032265898一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 3721/00286/
書名 帝国化する日本 明治の教育スキャンダル  (ちくま新書)
著者名 長山靖生/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2018.9
ページ数 238p
大きさ 18cm
シリーズ名 ちくま新書
シリーズ巻次 1357
ISBN 978-4-480-07174-3
分類 372106
一般件名 日本-教育
書誌種別 一般和書
内容紹介 明治初頭の合理主義教育は、なぜ精神主義へと堕したのか。哲学館事件など象徴的事件から、明治初頭の実学優先・合理主義の教育が教養・精神主義に転換し、国家と天皇の神聖化、帝国神話強化に向かうメカニズムを解読する。
書誌・年譜・年表 文献:p234〜238
タイトルコード 1001810049163

要旨 ロシア革命に続き、現代史の命運を分けたもう一つの革命は100年後の現代人にどんなメッセージを残したのか。世界大戦と革命の歴史の中から浮かび上がる人類の夢と時代の理想を、気鋭の研究者が全篇書き下ろす。
目次 1 革命の勃発(一九一八年一一月九日
蜂起の助走―挙国一致から反戦へ
ドイツ革命が「世界共和国」の扉を開く)
2 革命の背景(ドイツ社会民主党とその反対派
蜂起の前史―ドイツの発展と社会主義運動の昂揚
帝国の軍隊と革命の政府)
3 革命の現場(平和から変革へ―革命のさまざまな道
「平穏と秩序」はどのように実現されたか?
虐殺が生んだ「ヴァイマル共和国」)
4 革命の文化(「ヴァイマル民主主義」とは何か?
文化革命としてのドイツ革命―表現主義から芸術評議会へ
受け手が創造の主体となる―レーテ運動と自由・自治・共生の夢)
5 革命の逆転(ヴェルサイユ条約と匕首伝説
「ヴァイマル共和国」という軍事国家
一九二三年一一月九日)
著者情報 池田 浩士
 1940年生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。1968年〜2004年京都大学、2004〜13年京都精華大学に在職。現在は自由業。京都大学名誉教授。専攻は現代文明論、ファシズム文化研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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