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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

中世書写論 俊成・定家の書写と社会

著者名 家入博徳/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2010.2
請求記号 91113/00083/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210727350一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91113/00083/
書名 中世書写論 俊成・定家の書写と社会
著者名 家入博徳/著
出版者 勉誠出版
出版年月 2010.2
ページ数 342,9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-03251-9
分類 911132
一般件名 写本
個人件名 藤原俊成   藤原定家
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p335〜339
内容紹介 藤原俊成とその子息定家を中心に、書風や書写状況の分析を通じて、中世における「書写」の有していた位置や意味、さらには書写行為・書写本制作への意識を明らかにする。
タイトルコード 1000910103034

要旨 「読書するということは活字を追うことであり、活字を追うというのは活字によって組み立てられた世界を共有しようという試みである」本と共に人生を歩んできた著者の心に刻まれた作品、作家、言葉を通して説く本のある日常の大切さを明瞭軽快に綴る文藝随筆。
目次 かえらざるもの
万太郎の俳句
他力の美学―柳宗悦「民芸の美」をめぐって
活字離れ
神吉拓郎味覚文学の名作―二ノ橋柳亭
持病の意識
神楽坂「田原屋」が消えた
味噌の味、醤油の味
贋グルメ伝
火野葦平『中津隊』〔ほか〕


内容細目表:

1 魁梅朔   天明七年正月   9-62
正本堂如漆/著
2 役者吉書始   天明七年二月   63-119
八文舎自笑/著
3 日出扇   天明七年三月   121-131
4 役者五極成就   天明八年正月   133-207
自笑/著
5 役者人国記   天明八年三月   209-263
八文舎自笑/著
6 役者髫髦子   天明八年七月   265-272
八文舎自笑/著
7 役者姿記評林   天明九年正月   273-330
八文舎自笑/著
8 役者紋選   寛政二年正月   331-384
八文舎自笑/著
9 役者節用集   寛政三年正月   385-444
八文舎自笑/著
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