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書誌情報サマリ

書名

開かれた社会とその敵 第2巻[上]  (岩波文庫) にせ予言者

著者名 カール・ポパー/著 小河原誠/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2023.7
請求記号 311/00962/2-1


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238262349一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00962/2-1
書名 開かれた社会とその敵 第2巻[上]  (岩波文庫) にせ予言者
著者名 カール・ポパー/著   小河原誠/訳
出版者 岩波書店
出版年月 2023.7
ページ数 552p
大きさ 15cm
シリーズ名 岩波文庫
シリーズ巻次 38-607-3
巻書名 にせ予言者
巻書名巻次
ISBN 978-4-00-386027-4
原書名 原タイトル:The open society and its enemies
分類 3111
一般件名 政治思想   歴史哲学
書誌種別 一般和書
内容紹介 左右の全体主義と理論的に対決し、その思想的根源をえぐり出す、カール・ポパーの大著。第2巻では、アリストテレス、ヘーゲルの哲学を論難。階級なき社会が到来するという予言論証を崩壊させ、マルクスを徹底的に指弾する。
タイトルコード 1002310030553

要旨 「実の父親に言うのはおかしいけど、やっぱりはじめましてで、いいんだよね?」そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。月十万円の養育費を振込むと、息子の写真が一枚届く。それが唯一の関わりだった二人。真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに―。孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか?その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。笑って泣ける父と子の再生の物語。
著者情報 瀬尾 まいこ
 1974年、大阪府生まれ。大谷女子大学国文科卒。2001年、「卵の緒」で坊っちゃん文学賞大賞を受賞し、翌年単行本『卵の緒』で作家デビュー。2005年『幸福な食卓』で吉川英治文学新人賞を、2009年『戸村飯店 青春100連発』で坪田譲治文学賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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