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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238468904 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
5218/00708/ |
| 書名 |
火難の首里城 大龍柱と琉球伝統文化の継承 |
| 著者名 |
狩俣恵一/編著
田場裕規/編著
|
| 出版者 |
インパクト出版会
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
229p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-7554-0348-4 |
| 分類 |
521823
|
| 一般件名 |
首里城
柱
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
烈火に包まれて焼失した建造物の首里城や彫刻の大龍柱には、琉球沖縄の思想が息づいている。その再建をめぐって首里城正殿の大龍柱の「向き」が論争となった。琉球の歴史や伝統文化の継承の観点から、大龍柱の向きを検証する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
大龍柱関連文献:p222〜229 |
| タイトルコード |
1002410030785 |
| 要旨 |
王城としての首里城は、国王らの生活空間や政治の場だけでなく、国家祭祀の場である。その首里城正殿の大龍柱は「高く睥睨して、王邸を鎮護する」を端的に表している。「首里城復元に向けた技術検討委員会」が主張する大龍柱の向きは、はたして史資料批判に耐えうるものなのか、検証する。 |
| 目次 |
1 首里城大龍柱の主な論点 2 伝統文化の継承と技能 3 首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起―『冊封琉球全図』/ルヴェルトガ「写真」とその周辺 4 大龍柱の形態について 5 首里城及び大龍柱の形と心 6 ジュール・ルヴェルトガ「一八七七年の琉球諸島紀行」 7 首里城大龍柱の本来の向きと「寸法記」イラストの検討―相対説はなぜ根拠イラストを誤読したのか 8 改ざんされる琉球の歴史文化、そして空間―首里城大龍柱の向き問題から考える |
| 著者情報 |
狩俣 恵一 沖縄国際大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田場 裕規 沖縄国際大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 首里城大龍柱の主な論点
13-34
-
狩俣恵一/ほか著
-
2 伝統文化の継承と技能
35-46
-
田場裕規/著
-
3 首里城正殿の大龍柱論争についての論評と問題提起
『冊封琉球全図』/ルヴェルトガ「写真」とその周辺
47-70
-
西里喜行/著
-
4 大龍柱の形態について
71-80
-
西村貞雄/著
-
5 首里城及び大龍柱の形と心
81-132
-
狩俣恵一/著
-
6 一八七七年の琉球諸島紀行
133-150
-
ジュール・ルヴェルトガ/著 熊谷謙介/訳・解題
-
7 首里城大龍柱の本来の向きと「寸法記」イラストの検討
相対説はなぜ根拠イラストを誤読したのか
151-182
-
後田多敦/著
-
8 改ざんされる琉球の歴史文化、そして空間
首里城大龍柱の向き問題から考える
183-214
-
後田多敦/著
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