蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
<日本美術>の発見 岡倉天心がめざしたもの (歴史文化ライブラリー)
|
| 著者名 |
吉田千鶴子/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| 請求記号 |
7021/00405/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7021/00405/ |
| 書名 |
<日本美術>の発見 岡倉天心がめざしたもの (歴史文化ライブラリー) |
| 著者名 |
吉田千鶴子/著
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2011.4 |
| ページ数 |
209p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
歴史文化ライブラリー |
| シリーズ巻次 |
317 |
| ISBN |
978-4-642-05717-2 |
| 分類 |
7021
|
| 一般件名 |
日本美術
文化財保護
|
| 個人件名 |
岡倉天心
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
文献:p208〜209 |
| 内容紹介 |
明治の極端な欧化政策で危機に瀕した古物(古美術)を、岡倉天心はいかに「美術」品として再評価させたのか。フェノロサらと関わりつつ古美術保護に献身し、「日本美術」発見にいたる天心の足跡を、新史料を交えて描く。 |
| タイトルコード |
1001010149511 |
| 著者情報 |
戸川 幸夫 1912年、佐賀県に生まれる。旧制山形高校(現・山形大学)卒業。新聞記者を経て、創作行動に入る。動物を主人公にした「動物文学」というジャンルを確立し、椋鳥十と並び称されるようになる。1954年に『高安犬物語』で直木賞、1968年「戸川幸夫子どものための動物物語」(国土社)でサンケイ児童出版文化賞、1977年に「戸川幸夫動物文学全集」で芸術選奨文部大臣賞を受賞。多数の小説や児童文学作品を手がける。2004年、92歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石田 武雄 1922年、京都市に生まれる。1941年、京都市立美術工芸学校を卒業。故大田喜二郎氏に油絵をまなぶ。第二次世界大戦後、京都新制作派研究所で、小磯良平、桑田道夫の両氏の指導を受けて、油絵の制作に専念。シートン『動物記』など、動物もののさしえ、絵本などで活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ