蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
一億三千万人のための『歎異抄』 (朝日新書)
|
| 著者名 |
高橋源一郎/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| 請求記号 |
1887/00479/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238290613 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
1887/00479/ |
| 書名 |
一億三千万人のための『歎異抄』 (朝日新書) |
| 著者名 |
高橋源一郎/著
|
| 出版者 |
朝日新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.11 |
| ページ数 |
216p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
朝日新書 |
| シリーズ巻次 |
935 |
| ISBN |
978-4-02-295239-4 |
| 分類 |
18874
|
| 一般件名 |
歎異抄
|
| 個人件名 |
親鸞
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
戦乱と飢餓と天災の中世、弟子の唯円が聞き取った親鸞の「歎異抄」。西田幾多郎、司馬遼太郎、梅原猛らも魅了された、救い、悪、他力の教えを「今の言葉」に翻訳して伝える。 |
| 書誌・年譜・年表 |
親鸞の時代年表:p184〜187 |
| タイトルコード |
1002310060180 |
| 要旨 |
権力者は教育を支配する。だから、自由な人間は権力者の言葉を鵜呑みにしない。コロナ禍の日本。国、自治体、学校は子どもに何をしたのか。無意味な一斉休校。子どものいじめや差別、そして自殺。これらの問題に、大人たちはどう対応したのか。元文部科学事務次官の著者が、コロナ期の教育を徹底検証する。 |
| 目次 |
1 全国一斉休校とその後遺症(「全国一斉休校」という人災 子どもの受難は続く ほか) 2 変異株の波に揺れる学校(子どもと学生の生きづらさ 第五波の中の学校 ほか) 3 誰もが幸せになるための教育政策(子どもの権利条約と教育 格差が拡大する社会で子どもたちを地域社会で育てていく仕組み ほか) 4 教育と教師の在り方を問い直す(二〇一四年地教行法改正を振り返る―担当局長として何を考えていたか 文部科学行政における教員養成と開放制の行方 ほか) |
| 著者情報 |
前川 喜平 1955年、奈良県生まれ。現代教育行政研究会代表。東京大学法学部卒業後、1979年に文部省入省。大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016年に文部科学事務次官。2017年1月に退官後、加計学園問題で岡山理科大学獣医学部新設の不当性を公にする。現在、日本大学文理学部講師。福島市と厚木市で自主夜間中学の講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 日本におけるフォークナーの足跡と『長野でのフォークナー』
17-38
-
相田洋明/著
-
2 フォークナー訪日と高見順
届かなかった手紙
39-68
-
梅垣昌子/著
-
3 映画になったフォークナー
『日本の印象』とUSIS
69-95
-
山本裕子/著
-
4 その広大な紙面にて
ウィリアム・フォークナーと文化冷戦の言語アリーナ
97-118
-
山根亮一/著
-
5 太平洋戦争の記憶、『ゴジラ』、そしてフォークナー訪日の意義
121-142
-
森有礼/著
-
6 フォークナー来日と日本におけるアメリカ文学の制度化
143-167
-
越智博美/著
-
7 冷戦戦士のもう一つの顔
『寓話』と『館』にみる南部的想像力
171-192
-
松原陽子/著
-
8 教育の可能性
長野セミナーと『町』
193-217
-
金澤哲/著
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