蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
古代史と日本神話
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| 著者名 |
大林太良/ほか著
|
| 出版者 |
大和書房
|
| 出版年月 |
1996.11 |
| 請求記号 |
N162-1/00338/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0232942789 | 一般和書 | 2階書庫 | | | 在庫 |
関連資料
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鈴木雅雄 中田健太郎 増田展大 三輪健太朗 鷲谷花 宮本大人 細馬宏通 成相肇 林道郎 伊藤亜紗 ドミニク・…
| 要旨 |
量子場理論―それは量子力学の完成形である。物理学専攻の大学院生にとってさえ理解が容易ではないこの超難解な理論を、本書はあくまでも一般読者のために解説してみせる。20世紀の天才科学者たちは、いかにして「物質とは何か」という謎を解き明かしたのか?その思考の筋道が文系人間にも理解できる画期的な一冊。 |
| 目次 |
序章 原子と場―19世紀物理学の到達点 第1章 粒子としての光―アインシュタイン 第2章 原子はなぜ崩壊しないのか―ボーア 第3章 波動力学の興亡―ド・ブロイとシュレディンガー 第4章 もう1つの道―ハイゼンベルク・ボルン・ヨルダン 第5章 光の場―ディラック 第6章 電子の海―ディラックとパウリ 第7章 量子場の理論―ヨルダン・パウリ・ハイゼンベルク 第8章 くりこみの処方箋―朝永・シュウィンガー・ファインマン 終章 標準模型―20世紀物理学の到達点 |
内容細目表:
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1 マンガはどのようなメディアなのかと問うために
11-37
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中田健太郎/著
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2 コマの誕生と漂流
テプフェール以後に何が起きたのか
41-69
-
鈴木雅雄/著
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3 眠りの国で静止画と戯れる
ウィンザー・マッケイのコミック作品をめぐって
71-98
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増田展大/著
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4 機械じかけの世界の中で
マンガとモダニティの両義性
99-130
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三輪健太朗/著
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5 「幻灯画」にみる「漫画家の職域」としてのフィルム/スクリーン
131-159
-
鷲谷花/著
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6 <漫画少年>はいつ生まれたか
漫画を「描く」体験の歴史に向けて
161-191
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宮本大人/著
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7 絵を「読む」時間の発生
行為主体としての人物と画中スピーチ
195-225
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細馬宏通/著
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8 マンガの展示に関する諸問題
227-248
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成相肇/著
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9 マンガの交差空間
ラカン、キットラーを経由して
249-273
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林道郎/著
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10 幻のビジュアライゼーション
275-300
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伊藤亜紗/著
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11 物語の受容とウェルビーイング
マンガと他メディアの比較を通して
303-318
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ドミニク・チェン/著
-
12 デジタルマンガのなかの近代性
319-347
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中田健太郎/著
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13 出版媒体とマンガ表現
デジタルデバイス時代のマンガ演出をめぐって
349-392
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藤本由香里/著
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14 <顔>をかくこと
メディア、アテンション、ハビトゥス
393-413
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西兼志/著
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15 生きてしまうキャラ
「マンガのおばけ」再考
415-451
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伊藤剛/著
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16 フレームは踏み越えられねばならない
近代的キャラクターとメディア経験
453-476
-
鈴木雅雄/著
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