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書誌情報サマリ

書名

変革する文体 もう一つの明治文学史

著者名 木村洋/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2022.12
請求記号 91026/01286/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0210952933一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 91026/01286/
書名 変革する文体 もう一つの明治文学史
著者名 木村洋/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2022.12
ページ数 8,340,8p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-1108-2
分類 910261
一般件名 日本文学-歴史-明治時代
書誌種別 一般和書
内容紹介 政論・史論から翻訳・哲学まで、徳富蘇峰を起点に近代の「文」の歩みを辿り、新興の洋文脈と在来の和文脈・漢文脈の交錯から、新しい人間・社会像や討議空間が形づくられる道程を描く。『日本近代文学』ほか掲載を書籍化。
タイトルコード 1002210072219

要旨 量子場理論―それは量子力学の完成形である。物理学専攻の大学院生にとってさえ理解が容易ではないこの超難解な理論を、本書はあくまでも一般読者のために解説してみせる。20世紀の天才科学者たちは、いかにして「物質とは何か」という謎を解き明かしたのか?その思考の筋道が文系人間にも理解できる画期的な一冊。
目次 序章 原子と場―19世紀物理学の到達点
第1章 粒子としての光―アインシュタイン
第2章 原子はなぜ崩壊しないのか―ボーア
第3章 波動力学の興亡―ド・ブロイとシュレディンガー
第4章 もう1つの道―ハイゼンベルク・ボルン・ヨルダン
第5章 光の場―ディラック
第6章 電子の海―ディラックとパウリ
第7章 量子場の理論―ヨルダン・パウリ・ハイゼンベルク
第8章 くりこみの処方箋―朝永・シュウィンガー・ファインマン
終章 標準模型―20世紀物理学の到達点


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