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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210914966 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N2107/00016/65-5 |
| 書名 |
新聞集成昭和編年史 昭和40年版5 影印 第50回「日韓国会」 |
| 著者名 |
明治大正昭和新聞研究会/編集制作
|
| 出版者 |
新聞資料出版
|
| 出版年月 |
2019.4 |
| ページ数 |
50,614,46p |
| 大きさ |
27cm |
| 巻書名 |
第50回「日韓国会」 |
| ISBN |
978-4-88410-326-2 |
| 分類 |
2107
|
| 一般件名 |
日本-歴史-昭和時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
全国新聞を精査研究し、国史の1コマとなる記事を収録した昭和の根本史料。歴史上重要な事件、出来事等の生成過程を追うとともに、各分野の日々の話題を収集。昭和40年版5は、昭和40年9月1日〜10月31日を掲載。 |
| タイトルコード |
1001910006971 |
| 要旨 |
「大人になってから、読書を楽しめなくなった」「仕事に追われて、趣味が楽しめない」「疲れていると、スマホを見て時間をつぶしてしまう」…そのような悩みを抱えている人は少なくないのではないか。「仕事と趣味が両立できない」という苦しみは、いかにして生まれたのか。自らも兼業での執筆活動をおこなってきた著者が、労働と読書の歴史をひもとき、日本人の「仕事と読書」のあり方の変遷を辿る。そこから明らかになる、日本の労働の問題点とは?すべての本好き・趣味人に向けた渾身の作。 |
| 目次 |
まえがき 本が読めなかったから、会社をやめました 序章 労働と読書は両立しない? 第1章 労働を煽る自己啓発書の誕生―明治時代 第2章 「教養」が隔てたサラリーマン階級と労働者階級―大正時代 第3章 戦前サラリーマンはなぜ「円本」を買ったのか?―昭和戦前・戦中 第4章 「ビジネスマン」に読まれたベストセラー―1950〜60年代 第5章 司馬遼太郎の文庫本を読むサラリーマン―1970年代 第6章 女たちのカルチャーセンターとミリオンセラー―1980年代 第7章 行動と経済の時代への転換点―1990年代 第8章 仕事がアイデンティティになる社会―2000年代 第9章 読書は人生の「ノイズ」なのか?―2010年代 最終章 「全身全霊」をやめませんか あとがき 働きながら本を読むコツをお伝えします |
| 著者情報 |
三宅 香帆 文芸評論家。1994年生まれ。高知県出身。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了(専門は萬葉集)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 現認&裁判記録
17-92
-
-
2 一般紙、機関紙、大学新聞
93-186
-
-
3 週刊誌、雑誌
187-318
-
-
4 チラシ
319-341
-
-
5 死者に
344-345
-
岩田 宏/著
-
6 断声
346-347
-
黒田 喜夫/著
-
7 死者の鞭
348-353
-
佐々木 幹郎/著
-
8 疲れた君は休みなさい
354-355
-
礒永 秀雄/著
-
9 山崎君の死を悼んで
356
-
樺 俊雄/著
-
10 '67・10・8羽田前後
357-358
-
渓 さゆり/著
-
11 風は炎えつつ
359-360
-
深山 あき/著
-
12 無名戦
361-362
-
山田 徹/著
-
13 橋梁
363-364
-
三枝 昻之/著
-
14 明日の橋
365-367
-
福島 泰樹/著
-
15 死んだ学生への想像力
368-377
-
大江 健三郎/著
-
16 山崎君の日記を読んで
378-379
-
大江 健三郎/著
-
17 「暴力」とはなにか?
380-381
-
大江 健三郎/著
-
18 第一部についてのノート
382-384
-
大江 健三郎/著
-
19 死者の視野にあるもの
385-402
-
高橋 和巳/著
-
20 情況への発言<あるいは>遠い夢
403-422
-
松下 昇/著
-
21 生きていることの恥辱感
423-424
-
岡本 潤/著
-
22 事実とは何か
大合唱に抗して
425-430
-
鈴木 道彦/著
-
23 羽田-体験的総括
反戦青年委員会の一員として
431-444
-
高杉 洋/著
-
24 戦無派
一〇・八ショック組闘争宣言
445-451
-
井上 澄夫/著
-
25 はねだより
452-462
-
柴田 道子/著
-
26 沸点への序章山崎博昭さんの死
463-473
-
小嵐 九八郎/著
-
27 ゆっくりした出発
474-477
-
立松 和平/著
-
28 ラッパ一本玉手箱
478-480
-
近藤 等則/著
-
29 私の中の三つの十月
481-484
-
黒田 喜夫/著
-
30 黄昏の橋
485-496
-
高橋 和巳/著
-
31 赤ん坊の生まれない日
497-503
-
三田 誠広/著
-
32 山崎博昭君の死が歴史に残したもの
十・八羽田闘争の教訓
506-530
-
革命的共産主義者同盟/編
-
33 弟へ
531-536
-
山崎 建夫/著
-
34 追悼
537-538
-
島元 惠子/著
-
35 山崎君の死を悼んで
539-542
-
雪山 慶正/著
-
36 あの橋、君のやさしさと血
6・15死者との対話-山崎博昭君へ
543-547
-
岡 龍二/著
-
37 山崎君のために
教養部四〇番教室
548-551
-
飛鳥井 雅道/著
-
38 追悼文
552-556
-
三枝 寿勝/著
-
39 絶えず現在化される死
556-558
-
長田 弘/著
-
40 Quo usque tandem
558-560
-
野村 修/著
-
41 追悼文
560-562
-
河野 健二/著
-
42 山崎君が活きる為に
563-565
-
河合 徳治/著
-
43 声明
567-573
-
-
44 裁判闘争と救援活動
第2章 反戦闘争-六七年羽田以降(抜粋)
576-585
-
水戸 巌/著
-
45 救援の思想
主婦に何ができるか
586-605
-
柴田(水戸)喜世子/著
-
46 羽田十・八救援活動についての要請
606-608
-
-
47 羽田斗争救援のお願い
608-611
-
-
48 羽田・佐世保救援のための募金のお願い
612
-
-
49 当面の活動計画
612
-
-
50 一〇・八救援ニュース
No.1
613
-
-
51 日本のベトナム反戦闘争とその時代展
616-619
-
佐々木 幹郎/著
-
52 日本のベトナム反戦闘争とその時代
「10・8羽田闘争」から50年いま、私たちは何を思い起こすべきか-ホーチミン市戦争証跡博物館での挨拶
620-623
-
山本 義隆/述
-
53 羽田プロジェクトの出発
624-631
-
三田 誠広/著
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