蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210972816 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
202/00113/18 |
| 書名 |
中近世陶磁器の考古学 第18巻 |
| 著者名 |
佐々木達夫/編
佐々木達夫/[著]
鶴巻康志/[著]
|
| 出版者 |
雄山閣
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
328p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-639-03008-9 |
| 分類 |
2025
|
| 一般件名 |
考古学
陶磁器
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
遺跡から出土する陶磁器は、歴史資料「考古学陶磁器」として、遺跡との関係で地域・時代・階層の情報をその身にまとう。それら資料に基づいた多様な研究法と新鮮な論点による歴史研究の成果をまとめる。 |
| タイトルコード |
1002410057891 |
| 要旨 |
世界がウクライナ戦争で大きく揺らぎ始めている。再び戦争の時代に戻りそうな端境期にある今だからこそ、歴史から多くを学ぶべきだと主張する著者は、これまで軍指導者や兵士など延べ四千人に取材し、戦争と日本について五十年近く問い続けてきた。なぜ近代日本は戦争に突き進んだのか?戦争を回避する手段はなかったのか?明治・大正と昭和の戦争の違いとは?それらを改めて検証する過程で新たに見えてきたのが、これまでの「戦争論」を見直す必要性である。本書では、日本近現代の戦争の歴史から、次代の日本のあるべき姿を提言する。 |
| 目次 |
プロローグ 新しい時代が始まる 第1章 「明治時代」と二つの戦争 第2章 「大正時代」と第一次世界大戦 第3章 「太平洋戦争」での崩壊 第4章 継承の原点としての「昭和後期」 第5章 「平成」という時代の姿勢 第6章 「令和」からの新しい視点 第7章 「二〇二二年」はどのような歴史の転換点か 第8章 戦争とテロという二つの事象 エピローグ 新しい時代の戦争学とは何か |
| 著者情報 |
保阪 正康 1939(昭和14)年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。2004年、一連の昭和史研究で第五十二回菊池寛賞受賞。2017年、『ナショナリズムの昭和』(幻戯書房)で第三十回和辻哲郎文化賞受賞。近現代史の実証主義的研究をつづけ、これまで延べ四千人に聞き書き取材を行った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 越後国白河荘周辺における中世陶器の生産と流通
9-44
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鶴巻康志/著
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2 中世武士団菊池氏の本拠地における陶磁器
45-70
-
西住欣一郎/著 中山圭/著
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3 考古学から喫茶文化を解明するために
福岡県朝倉市黒川院関連遺跡群を例に
71-89
-
遠藤啓介/著
-
4 「日本最初の陶器」陶邑窯須恵器から「中世八古窯」への仮説
91-125
-
森村健一/著
-
5 12〜13世紀韓中陶瓷交流の一断面
康津沙堂里窯址新発見饅頭窯の検討を中心に
127-151
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李喜寛/著
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6 「桃山陶器」生産技術交流論
153-172
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尾野善裕/著 平尾政幸/著
-
7 有田町赤絵町遺跡出土品とドイツ・アウグスト強王コレクションの比較研究成果
173-194
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大橋康二/著
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8 近世陶磁の名称
土蔵に保管されたハレの食器
195-260
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扇浦正義/著
-
9 新発田市上三光地域の近代窯業
261-276
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西田泰民/著
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10 『天工開物』に見える《済水転【ユウ】》考
277-305
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関口広次/著
-
11 明清古陶磁器版画画像の校勘
307-328
-
陳殿/著
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