感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 2 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで  (インターナショナル新書)

著者名 中村圭志/著
出版者 集英社インターナショナル
出版年月 2023.4
請求記号 147/03475/


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2432753388一般和書一般開架 貸出中 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 147/03475/
書名 亜宗教 オカルト、スピリチュアル、疑似科学から陰謀論まで  (インターナショナル新書)
著者名 中村圭志/著
出版者 集英社インターナショナル
出版年月 2023.4
ページ数 300p
大きさ 18cm
シリーズ名 インターナショナル新書
シリーズ巻次 121
ISBN 978-4-7976-8121-5
分類 147
一般件名 心霊研究   新興宗教   疑似科学
書誌種別 一般和書
内容紹介 亜宗教とは、近現代に生まれた、非科学的で宗教めいた信念や言説のこと。宗教研究者が19世紀から現在までの西洋・日本の亜宗教の数々をたどり、人間の非合理な“妄想力”の系譜を明らかにする。
書誌・年譜・年表 文献:p287〜300
タイトルコード 1002310004147

要旨 かえるさんのおいけにおみずがなくなってたいへん!おいけにはどんどんいろんなどうぶつがやってきて…きっとのんびりしたきもちになれる1冊です。
著者情報 なかの ひろたか
 1942年青森県に生まれる。1964年、桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業。アニメーションスタジオ、デザイン会社勤務を経て、現在は絵本の創作に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 <日本美術史>の脱中心化   アイヌ、沖縄   24-60
加藤弘子/著 富澤ケイ愛理子/著
2 「わたし」という主語で話す   61-100
マユンキキ/インタビュー
3 「工芸」から「この国」の「日本美術史」を脱帝国主義化する   ジェンダー、伝統、サステナビリティ   101-132
菊池裕子/著
4 なぜ私は「日本人慰安婦像になって」みなければいけなかったのか?   134-161
嶋田美子/著
5 エロスと美術1960-80   岸本清子の創作をみる   162-207
中嶋泉/著
6 女流美術家奉公隊   帝国の女性アーティストたち   208-235
吉良智子/著
7 誰のための人権?   障害とエスニック・マイノリティ、そして帝国主義の歴史をめぐるアートと検閲   238-281
飯山由貴/インタビュー
8 日本における障害のある人が関わる芸術活動の現在地   障害学における議論を参照して   282-312
長津結一郎/著
9 クィア?アート?   LGBTアートのキュレーションとアートにおけるクィア・リーディング   313-356
穂積利明/著
10 「御前会議」の表象   『マッカーサー元帥レポート』に掲載された天皇と戦争画   358-394
北原恵/著
11 もし天皇制モニュメントを叩き壊したければ   395-423
千葉慶/著
12 ナショナリズム、天皇(制)、検閲   424-461
小泉明郎/インタビュー
13 この領土の芸術、この芸術の領土   ホー・ツーニェンの「日本三部作」をめぐって   464-493
馬定延/著
14 「アート・アクティビズムと現代日本におけるポスト植民地的経験」と「現代日本美術におけるポストコロニアル理論の重要性と「朝露」プロジェクト」   494-535
琴仙姫/インタビュー
15 制度をつくり直す問いかけとしてのキュレーション   「オルタナティブ」を再考するために   536-579
大坂紘一郎/インタビュー
16 反帝国の美術家・四國五郎   インターセクショナルな視点から/現代アートとの接続を考える   580-616
山本浩貴/著
17 炭鉱と美術   旧産炭地の美術表現の地域固有性とアートプロジェクトに対する影響   618-643
國盛麻衣佳/著
18 <近代>を問い直すキュレーション   「日本画」の概念あるいは「地方」という視点から   644-683
小金沢智/インタビュー
19 アナキスト・テロリスト・アーティスト   大杉栄と画家たち   684-712
足立元/著
20 自己を見つめ、他者に触れる   植民地期以降の表象とレイシズムをめぐって   714-753
吉國元/インタビュー
21 アートとレイシズム   ブラック・ライブズ・マターを「対岸の火事」としないために   754-777
山本浩貴/著
22 次の百年を見つめて   <日本美術史>と人種主義の交点に立つ   778-810
小田原のどか/著
前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。