蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
宮本常一 人間の生涯は発見の歴史であるべし (ミネルヴァ日本評伝選)
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| 著者名 |
須藤功/著
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| 出版者 |
ミネルヴァ書房
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| 出版年月 |
2022.5 |
| 請求記号 |
2891/05042/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238052419 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2891/05042/ |
| 書名 |
宮本常一 人間の生涯は発見の歴史であるべし (ミネルヴァ日本評伝選) |
| 著者名 |
須藤功/著
|
| 出版者 |
ミネルヴァ書房
|
| 出版年月 |
2022.5 |
| ページ数 |
25,350,22p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
ミネルヴァ日本評伝選 |
| ISBN |
978-4-623-09368-7 |
| 分類 |
2891
|
| 個人件名 |
宮本常一
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本全国をめぐりフィールドワークを行った民俗学者・農村指導者の宮本常一。生涯にわたり、名もなき常民の見る風景を眺め、暮らしを聞いて寄り添った。宮本の研究所で写真を撮ってきた著者が、旅する学者の人生の歩みを追う。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p297〜308 宮本常一年譜:p313〜350 |
| タイトルコード |
1002210011944 |
| 要旨 |
名著には生きるため仕事をするための知恵がつまっている。日経新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化!NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家による自分の本当のおもいを見つけるための27章。 |
| 目次 |
言葉の重みを感じとる…神谷美恵子『生きがいについて』 事実と真実を感じわける…遠藤周作『イエスの生涯』『深い河』 沈黙の世界、沈黙のちから…武者小路実篤「沈黙の世界」 世界と向き合うための三つのおきて…柳宗悦「茶道を想う」とノヴァーリス「花粉」 叡知を宿した人々…ユングとメーテルリンク 語られざるおもい…司馬遼太郎と太宰治 美とは己れに出会う扉である…岡本太郎のピカソ論 書くとは時に止まれと呼びかけることである…夏目漱石と鷲巣繁男 心だけでなく、情を生きる…ピカート『沈黙の世界』 人生のモチーフ…小林秀雄『近代絵画』 書くとはおもいを手放すことである…高村光太郎と内村鑑三 人生はその人の前にだけ開かれた一すじの道である…アラン『幸福論』 経験とは自己に出会い直すことである…ヴェーユ『重力と恩寵』 ほんとうの私であるための根本原理…志村ふくみ『一色一生』 思考の力から思索のちからへ…ショーペンハウアーの読書論 観るとは観えつつあることである…今西錦司の自然観 本質を問う生き方…辰巳芳子さんとの対話と『二宮翁夜話』 ことばは発せられた場所に届く…河合隼雄と貝塚茂樹 賢者のあやまり…湯川秀樹『天才の世界』 三つの「しるし」を感じとる…吉田兼好『徒然草』〔ほか〕 |
| 著者情報 |
若松 英輔 1968年新潟県生まれ。批評家、随筆家。慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第十四回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第二回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第三十三回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第十六回角川財団学芸賞、2019年に第十六回蓮如賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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