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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
953/01309/ |
| 書名 |
小さき人びと 折々の肖像 (フィクションの楽しみ) |
| 著者名 |
ピエール・ミション/著
千葉文夫/訳
|
| 出版者 |
水声社
|
| 出版年月 |
2023.9 |
| ページ数 |
268p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
フィクションの楽しみ |
| ISBN |
978-4-8010-0753-6 |
| 原書名 |
原タイトル:Vies minuscules |
| 分類 |
9537
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:アンドレ・デュフルノー アントワーヌ・プリュシェ ウジェーヌとクララ バクルート兄弟 フーコー爺さん ジョルジュ・バンディ クローデット 幼くして死んだ娘 |
| 内容紹介 |
思い出がよみがえり、言葉がよみがえり、そして言葉とともに死んだ人びとがよみがえる-。列伝風の体裁のもとに、語り手の記憶に深く沈む<名もなき人びと>の肖像が浮かびあがる。フランス現代作家による自伝的フィクション。 |
| タイトルコード |
1002310047429 |
| 要旨 |
本書はユネスコ設立の母体は何かの問題の解明に取り組み、その淵源として教育に関する国際的連帯組織・新教育連盟と、人種・宗派を越える古来の英知を探求する神智学協会に照明を当てる。その結果、スイスの世界的発達心理学者ピアジェ、インドの詩聖タゴール、イタリアの幼児教育家モンテッソーリ、ロシアの芸術家レーリヒ、出版界の代表人物かつ平和運動家・下中彌三郎、教育革新思想家およびニューエイジ思想先駆者・三浦修吾・関造兄弟などの著名人たちが、いずれも新教育連盟や神智学協会に深くかかわりつつ、教育革新運動とユネスコ運動を推進した事実を明らかにした。 |
| 目次 |
ユネスコ平和の精神の源流を訪ねて ユネスコ創設の源流を訪ねて―新教育連盟とユネスコの創設過程 新教育連盟の源流を訪ねて―神智学協会と新教育連盟 スイス新教育運動の展開―ピアジェらスイス心理学者・教育学者と新教育連盟 インド新教育運動の源流―R.タゴールの教育思想と事業を中心に モンテッソーリと新教育連盟 南アフリカと新教育連明―新教育連盟創設者・エンソアの南アフリカでの活動 レーリヒと文化財の保護 下中彌三郎と新教育運動 三浦修吾・関造と新教育運動 東京・富士小学校における新教育実践と国際新教育協会―国際新教育協会元事務局長・川越重昌氏へのインタビューを手がかりに |
| 著者情報 |
岩間 浩 1939年東京都出身。早稲田大学教育学部、同大学院(人文科学研究科教育学専攻)修士及び博士課程を経て、芝浦工業短期大学・芝浦工業大学教授。1983年から1989年まで米国に滞在し、ペンシルバニア州立大学にて、異文化体験が日本人中学生に及ぼす文化意識の研究で博士号(P.h.D.)を取得。この間3年間、セントラルペンシルバニア日本語補習校校長。1990年から国士舘大学文学部教授として、教育学及び教育心理学関連科目を担当。世界新教育学会常任理事・事務局長。研究分野:国際教育(国際新教育連盟の研究を中心に)、学校空間の研究、他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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