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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
460/00421/ |
| 書名 |
ありえない生きもの 生命の概念をくつがえす生物は存在するか? |
| 著者名 |
デイヴィッド・トゥーミー/著
越智典子/訳
|
| 出版者 |
白揚社
|
| 出版年月 |
2015.12 |
| ページ数 |
317p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-8269-0185-7 |
| 原書名 |
原タイトル:Weird life |
| 分類 |
4604
|
| 一般件名 |
生物
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
生命とは何かを論じる上で、生物はどこまで極端になりうるか、「ふつうの生物」とはどれだけ異質な生物がありうるか。さまざまな分野を逍遙し、最新科学を駆使して生物の多様性と可能性を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p301〜311 |
| タイトルコード |
1001510087500 |
| 目次 |
バイオマテリアルが先導する未来医療―高分子ミセル型ナノキャリアによる薬物・遺伝子のピンポイントデリバリー 省エネ新プロピレンオキサイドの製法 医薬品のプロセス化学―環境調和型有機合成を目指して 未来を拓く生分解性バイオマスプラスチック―微生物による生合成から生分解まで 可逆反応を利用した環境にやさしい高分子の材料設計 生物は強い水素結合と弱い水素結合を使い分けて生体高分子を作る X線表面回折法を用いた生分解性ポリマーPHBの表面モフォロジーと結晶化プロセスの観察 環境配慮型素材としてのバイオプラスチックの最近の動向―生分解性プラスチック・バイオマスプラスチック |
| 著者情報 |
尾崎 幸洋 関西学院大学理工学部長。近赤外環境モニタリングシステム研究センター長。環境調和型高分子研究センター長。遠紫外分光プロジェクト・リーダー。専門:物理化学・分子分光学。略歴:1978年大阪大学大学院理学研究科博士課程修了。1978年〜カナダ国立研究所(NRC)研究員。1981年〜東京慈恵会医科大学助手。1988年〜東京慈恵会医科大学講師。1989年〜関西学院大学理学部化学科助教授。1993年〜関西学院大学理学部化学科教授(1993年7月〜9月プリンストン大学化学科客員上級研究員)。2002年〜学部改変に伴い、関西学院大学理工学部教授。2006年〜関西学院大学理工学部長。受賞歴:1998年Tomas Hirschfeld賞。2002年日本分光学会賞(学術賞)。2005年文部科学大臣表彰科学技術賞。2006年Gerald S.Birth Award(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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