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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

岩波現代用字辞典 第4版

著者名 岩波書店辞典編集部/編
出版者 岩波書店
出版年月 1999.12
請求記号 816/00132/


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2 千種2831892993一般和書一般開架 在庫 
3 天白3430666002一般和書一般開架参考図書禁帯出在庫 
4 南陽4239247192一般和書一般開架 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 816/00132/
書名 岩波現代用字辞典 第4版
著者名 岩波書店辞典編集部/編
出版者 岩波書店
出版年月 1999.12
ページ数 738p
大きさ 19cm
ISBN 4-00-080095-7
分類 81607
一般件名 作文-辞典
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009819054244

目次 『三条右大臣集』試論
紫式部の歴史認識―光源氏の人生にそくして
古典文学における性的同意―紫式部とその時代と、私たちの時代のため
『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈―大君は落涙したか
紫式部における漢籍女房と歌人女房―『紫式部日記』の消息文から
『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について―「紫式部日記絵巻」との相関から
文付枝という文化―『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に
下田歌子と『源氏物語』―女子教育黎明期の平安文学
藤原賢子三題―転換期の摂関家と王家
皇太后藤原姸子の正月儀礼
『源氏物語』において揺り戻される時間
対峙する「光源氏」―平安朝後期物語にあらわれた源氏物語
紫式部の三つの著作
紫上の死地―『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって
『紫式部日記』首欠説をめぐって―中世からの視野
『夜の寝覚』における女房たちとの恋
寺院空間としての法成寺―その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって
小袿における時代性―色彩・かさね色目の表現を中心として
平安文学と遣唐使―物語に寄り添う制度と文化
『紫式部日記』の藤原道長―硯・召人・『源氏物語』など
解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で―源氏物語英訳における文学的美意識
『夜の寝覚』の故老関白―記憶・予言・言説
平安期の女房装束―“禁色”をめぐって
『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型―光源氏の投影について
モノから読む『和泉式部日記』―「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷


内容細目表:

1 『三条右大臣集』試論   3-22
荒井洋樹/著
2 紫式部の歴史認識   光源氏の人生にそくして   23-40
今井上/著
3 古典文学における性的同意   紫式部とその時代と、私たちの時代のために   41-58
大津直子/著
4 『源氏物語』橋姫巻の和歌解釈   大君は落涙したか   59-77
岡田貴憲/著
5 紫式部における漢籍女房と歌人女房   『紫式部日記』の消息文から   79-98
河添房江/著
6 『紫式部日記』十一日の暁の記の表現について   「紫式部日記絵巻」との相関から   99-120
川名淳子/著
7 文付枝という文化   『蜻蛉日記』の「うつろひ菊」を中心に   121-138
川村裕子/著
8 下田歌子と『源氏物語』   女子教育黎明期の平安文学   139-160
久保貴子/著
9 藤原賢子三題   転換期の摂関家と王家   161-177
栗山圭子/著
10 皇太后藤原妍子の正月儀礼   179-200
東海林亜矢子/著
11 『源氏物語』において揺り戻される時間   201-219
陣野英則/著
12 対峙する「光源氏」   平安朝後期物語にあらわれた源氏物語   221-245
須藤圭/著
13 紫式部の三つの著作   247-265
高木和子/著
14 紫上の死地   『源氏物語』「御法」巻における即日葬送をめぐって   267-285
竹内正彦/著
15 『紫式部日記』首欠説をめぐって   中世からの視野   287-309
田渕句美子/著
16 『夜の寝覚』における女房たちとの恋   311-331
千野裕子/著
17 寺院空間としての法成寺   その混沌と、女房たちの「その後」をめぐって   333-354
中村成里/著
18 小袿における時代性   色彩・かさね色目の表現を中心として   355-375
畠山大二郎/著
19 平安文学と遣唐使   物語に寄り添う制度と文化   377-396
原豊二/著
20 『紫式部日記』の藤原道長   硯・召人・『源氏物語』など   397-417
福家俊幸/著
21 解釈と注釈そして文学としてあることの狭間で   源氏物語英訳における文学的美意識   419-437
緑川眞知子/著
22 『夜の寝覚』の故老関白   記憶・予言・言説   439-454
宮下雅恵/著
23 平安期の女房装束   <禁色>をめぐって   455-476
諸井彩子/著
24 『栄花物語』における藤原道長最晩年期の造型   光源氏の投影について   477-496
山本淳子/著
25 モノから読む『和泉式部日記』   「木の下闇・青草」「築土」「小舎人童」攷   497-518
渡辺開紀/著
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