蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
無限への飛翔 集合論の誕生 (大人のための数学)
|
| 著者名 |
志賀浩二/[著]
|
| 出版者 |
紀伊国屋書店
|
| 出版年月 |
2008.2 |
| 請求記号 |
4109/00028/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N935/00047/2 |
| 書名 |
インド・光と風 |
| 著者名 |
V.S.ナイポール/著
安引宏
大工原彌太郎/訳
|
| 出版者 |
人文書院
|
| 出版年月 |
1985 |
| ページ数 |
291p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
4-409-14028-0 |
| 分類 |
935
|
| 一般件名 |
インド-紀行・案内記
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
原書名:An area of darkness‐an *experience of India, c1964 *「インド・闇の領域」の続編 |
| タイトルコード |
1009310034358 |
| 要旨 |
無限の上にさらにそれを上回る無限があるということを、だれが何のために構想したのか。ゲオルグ・カントルの孤独な足跡は、当初、数学者のみならず、哲学者や宗教家からも批判と非難の眼で見られた。無限と向き合うことは、「数学とはなんぞや」という問いとの格闘でもあった。20世紀に入ると、カントルが耕した数学の大地の上に、抽象数学の花園は、一斉に開花する。数学が、抽象という道へ進む最初の、重要な第一歩を、カントルは標す。そのことを、カントルの人生に寄り添いながら、愛をこめて描く。 |
| 目次 |
1章 無限への出発 2章 可算集合と実数の集合 3章 集合演算と濃度 4章 無限のひろがり 5章 無限を並べる 6章 無限をとらえる視点―選択公理 7章 集合の深み 8章 カントルとその後 |
| 著者情報 |
志賀 浩二 1930年に新潟市で生まれる。1955年東京大学大学院数物系修士課程を修了。東京工業大学理学部数学科の助手、助教授を経て、教授となる。その後、桐蔭横浜大学教授、桐蔭生涯学習センター長などを務めるなかで、「数学の啓蒙」に目覚め、精力的に数学書を執筆する。現在は大学を離れ執筆に専念。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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