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書誌情報サマリ

書名

無限への飛翔 集合論の誕生  (大人のための数学)

著者名 志賀浩二/[著]
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 2008.2
請求記号 4109/00028/


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請求記号 4109/00028/
書名 無限への飛翔 集合論の誕生  (大人のための数学)
著者名 志賀浩二/[著]
出版者 紀伊国屋書店
出版年月 2008.2
ページ数 161p
大きさ 21cm
シリーズ名 大人のための数学
シリーズ巻次 3
ISBN 978-4-314-01042-9
分類 4109
一般件名 集合論   無限(数学)
個人件名 Cantor,G.
書誌種別 一般和書
内容紹介 無限が無限を生む、無限には果てがない-。集合論は天才カントルひとりの頭脳でもって生まれたといってよい。哲学者や宗教者も含む周囲の反発の中、カントルが歩んだ孤独な思考の足跡を、残された手紙やノートも駆使して辿る。
タイトルコード 1000710012573

要旨 無限の上にさらにそれを上回る無限があるということを、だれが何のために構想したのか。ゲオルグ・カントルの孤独な足跡は、当初、数学者のみならず、哲学者や宗教家からも批判と非難の眼で見られた。無限と向き合うことは、「数学とはなんぞや」という問いとの格闘でもあった。20世紀に入ると、カントルが耕した数学の大地の上に、抽象数学の花園は、一斉に開花する。数学が、抽象という道へ進む最初の、重要な第一歩を、カントルは標す。そのことを、カントルの人生に寄り添いながら、愛をこめて描く。
目次 1章 無限への出発
2章 可算集合と実数の集合
3章 集合演算と濃度
4章 無限のひろがり
5章 無限を並べる
6章 無限をとらえる視点―選択公理
7章 集合の深み
8章 カントルとその後
著者情報 志賀 浩二
 1930年に新潟市で生まれる。1955年東京大学大学院数物系修士課程を修了。東京工業大学理学部数学科の助手、助教授を経て、教授となる。その後、桐蔭横浜大学教授、桐蔭生涯学習センター長などを務めるなかで、「数学の啓蒙」に目覚め、精力的に数学書を執筆する。現在は大学を離れ執筆に専念。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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