蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
唐人お吉 (改造文庫)
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| 著者名 |
十一谷義三郎/著
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| 出版者 |
改造社
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| 出版年月 |
1932.11 |
| 請求記号 |
#N030/00011/2-207 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2011205388 | 旧版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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Cantor,G. 集合論 無限(数学)
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
#N030/00011/2-207 |
| 書名 |
唐人お吉 (改造文庫) |
| 著者名 |
十一谷義三郎/著
|
| 出版者 |
改造社
|
| 出版年月 |
1932.11 |
| ページ数 |
161p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
改造文庫 |
| シリーズ巻次 |
第2部第207篇 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
旧版和書 |
| タイトルコード |
1001110052854 |
| 要旨 |
無限の上にさらにそれを上回る無限があるということを、だれが何のために構想したのか。ゲオルグ・カントルの孤独な足跡は、当初、数学者のみならず、哲学者や宗教家からも批判と非難の眼で見られた。無限と向き合うことは、「数学とはなんぞや」という問いとの格闘でもあった。20世紀に入ると、カントルが耕した数学の大地の上に、抽象数学の花園は、一斉に開花する。数学が、抽象という道へ進む最初の、重要な第一歩を、カントルは標す。そのことを、カントルの人生に寄り添いながら、愛をこめて描く。 |
| 目次 |
1章 無限への出発 2章 可算集合と実数の集合 3章 集合演算と濃度 4章 無限のひろがり 5章 無限を並べる 6章 無限をとらえる視点―選択公理 7章 集合の深み 8章 カントルとその後 |
| 著者情報 |
志賀 浩二 1930年に新潟市で生まれる。1955年東京大学大学院数物系修士課程を修了。東京工業大学理学部数学科の助手、助教授を経て、教授となる。その後、桐蔭横浜大学教授、桐蔭生涯学習センター長などを務めるなかで、「数学の啓蒙」に目覚め、精力的に数学書を執筆する。現在は大学を離れ執筆に専念。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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