蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0235365608 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
93/06865/ |
| 書名 |
ウィリアムの子ねこ |
| 著者名 |
マージョリー・フラック/作・絵
まさきるりこ/訳
|
| 出版者 |
徳間書店
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
62p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-19-865597-6 |
| 原書名 |
原タイトル:William and his kitten |
| 分類 |
9337
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| 内容紹介 |
ある朝、ウィリアムは迷子の子ねこに出会いました。そこでウィリアムは、子ねこを警察署へ届けることにしました。ところが、子ねこの飼い主という人が3人もあらわれて…? 子ねこと男の子の心あたたまる物語。 |
| タイトルコード |
1002210079733 |
| 要旨 |
無限の上にさらにそれを上回る無限があるということを、だれが何のために構想したのか。ゲオルグ・カントルの孤独な足跡は、当初、数学者のみならず、哲学者や宗教家からも批判と非難の眼で見られた。無限と向き合うことは、「数学とはなんぞや」という問いとの格闘でもあった。20世紀に入ると、カントルが耕した数学の大地の上に、抽象数学の花園は、一斉に開花する。数学が、抽象という道へ進む最初の、重要な第一歩を、カントルは標す。そのことを、カントルの人生に寄り添いながら、愛をこめて描く。 |
| 目次 |
1章 無限への出発 2章 可算集合と実数の集合 3章 集合演算と濃度 4章 無限のひろがり 5章 無限を並べる 6章 無限をとらえる視点―選択公理 7章 集合の深み 8章 カントルとその後 |
| 著者情報 |
志賀 浩二 1930年に新潟市で生まれる。1955年東京大学大学院数物系修士課程を修了。東京工業大学理学部数学科の助手、助教授を経て、教授となる。その後、桐蔭横浜大学教授、桐蔭生涯学習センター長などを務めるなかで、「数学の啓蒙」に目覚め、精力的に数学書を執筆する。現在は大学を離れ執筆に専念。東京工業大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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