蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0234637395 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
159/06161/ |
| 書名 |
「自己啓発病」社会 「スキルアップ」という病に冒される日本人 (祥伝社黄金文庫) |
| 著者名 |
宮崎学/著
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2014.3 |
| ページ数 |
224p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
祥伝社黄金文庫 |
| シリーズ巻次 |
Gみ13-1 |
| ISBN |
978-4-396-31633-4 |
| 一般注記 |
2012年刊の加筆修正 |
| 分類 |
159
|
| 一般件名 |
人生訓
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
誰もが「自分探しと希望探し」に精を出す、国民総「ポジティブ・バカ」時代の行き着く先は? なぜ日本人は「自助の精神」をはき違えたのか? 日本人が冒された「自助」という社会病理を徹底的に解剖する。 |
| タイトルコード |
1001310146058 |
| 要旨 |
満洲事変を契機として計画された日本各地からの農業移民は、日中戦争の本格化にともない、関東軍と陸軍主導の強力な国策となり、未成年の青年までもが満蒙開拓青少年義勇軍として送り込まれた。開拓先で現地民の反発を受けながらの厳しい生活の果てに待っていたのは、敗戦で難民となった悲惨な体験と、住む場所と農地を失い再び開拓民となる悲劇であった。そして満洲開拓民の残留孤児をめぐる、今なお清算されない国策の失敗のツケ。移民の計画から終局、そして戦後史までの全歴史をたどる。 |
| 目次 |
第1章 満洲移民計画の浮上 第2章 迷走する試験移民 第3章 百万戸移住計画と本格移民の実施 第4章 経済更生運動と分村計画の結合 第5章 戦局の悪化と破綻する国策 第6章 開拓団の壊滅と開拓民の戦後 おわりに―国策の責任とは |
| 著者情報 |
加藤 聖文 1966年生。早稲田大学社会科学部卒業後、民間企業に勤め、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、人間文化研究機構国文学研究資料館准教授。日本近現代史・東アジア国際関係史・アーカイブズ(歴史記録)学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ