蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238001150 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
森本頼子 井上さつき 七條めぐみ 深堀彩香 黄木千寿子 山口真季子 籾山陽子 大西たまき
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
760/00620/ |
| 書名 |
音楽と越境 8つの視点が拓く音楽研究の地平 |
| 著者名 |
森本頼子/編著
井上さつき/監修
七條めぐみ/著
|
| 出版者 |
音楽之友社
|
| 出版年月 |
2022.2 |
| ページ数 |
205p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN |
978-4-276-13911-4 |
| 分類 |
7604
|
| 一般件名 |
音楽
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
8人の音楽学の研究者が、それぞれの専門に引き寄せて「音楽と越境」について考察した論文集。「白系ロシア人が伝えたオペラ」「聖歌<聖なる神>とその変容」などを収録。人名・曲名・事項索引付き。 |
| タイトルコード |
1002110088667 |
| 要旨 |
本書は、日本では未紹介の水彩画と詩が一対になったユニークな作品集である。グラスは小説家としてはもちろん、イメージ豊かな詩人として、また、徹底した具象画家・彫刻家として精力的に作品を発表している。 |
| 目次 |
本を読まない人への贈り物、例えば― ちょっとした物なら パイプ愛好者、のたまわく 明るくふるまっているが… 4行だけの詩 あとに残った物 明るい朝 わが家の庭からの収穫 南墓地の近くで 菜の花〔ほか〕 |
| 著者情報 |
グラス,ギュンター 1927年、ダンツィヒ(現:グダニスク)に生まれる。1945年、少年兵として入隊、東部戦線で負傷、捕虜となるが1946年に釈放される。1946‐48年、デュッセルドルフで石工見習いとして働いたあと、1948‐52年、デュッセルドルフ芸術アカデミーで彫刻家オットー・パンコックに師事する。1953‐56年には、ベルリン造形芸術大学でカール・ハルトゥングに学ぶ。1955年、戦後若手作家の集まり「47年グループ」に招待されて、『ブリキの太鼓』の一部を朗読、1959年に同書が出版され、世界的に話題を呼んだ。1999年、ノーベル文学賞を受賞する。2006年には、ナチスの武装親衛隊員であったことを告白した自伝“Beim H¨auten der Zwiebel”を発表して、世間の注目を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 飯吉 光夫 1935年、満州奉天生まれ。1959年、東京大学独文科卒。1962年、同大学院修了。1973‐74年、ベルリン、パリに滞在。首都大学東京名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 大正時代の日本におけるドイツ兵俘虜の音楽活動
「俘虜楽団」の目指した音楽実践
12-34
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七條めぐみ/著
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2 白系ロシア人が伝えたオペラ
大正期「ロシア大歌劇団」の日本巡業
35-57
-
森本頼子/著
-
3 楽器と関税
1920年代日本のピアノ輸入税引上げをめぐって
58-86
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井上さつき/著
-
4 キリシタン時代のイエズス会による日本宣教と音楽
88-108
-
深堀彩香/著
-
5 聖歌<聖なる神>とその変容
ビザンティンから西欧、そしてポーランドへ
109-130
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黄木千寿子/著
-
6 指揮者ヘルマン・シェルヘンの音楽思想
ロシアでの抑留経験から「シューベルト・ブック」へ
131-152
-
山口真季子/著
-
7 ヘンデル《快活の人、沈思の人、中庸の人》における英詩の扱い
発音・韻律の視点から
154-177
-
籾山陽子/著
-
8 新型コロナウィルス危機とロックダウン
立ち上がる米国のクラシック音楽家達とイノベーション
178-194
-
大西たまき/著
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